「明るく楽しく前向きに」 by 天狼

 かくありたいと思いながら、記事は食した中華麺の備忘録になっています。

中華そば@俺の麺 春道

2010年06月07日 | 新宿区のラーメン
 暑いですね、それだけで疲れます。

 新宿で降りて、こちら。



 俺の麺 春道

 西口から出て小滝橋通りを北へ進み、最初の信号を逆「V字」に左折して左手。

 カウンターのみ8席の小さめのキャパ。





 昼と夜とでスープが変わるとのこと。





 メニューはシンプルです。



 厨房は男性2人体制で、お水は卓上のコップとポットでセルフ式。

 つけ麺のスープ割も卓上にポットが置いてあります。

 それにしても、店内が狭いです。

 店内は厨房を囲むようにL字型のカウンターで、短辺に2席、長辺に6席です。

 長辺の席の後はすぐに壁だし、カウンター下に膝を収める奥行きがないので脚を開き気味に座ると隣のひとに当たります。

 混雑時にはリラックスして食べられないのはちょっとキツイですね。

 

 中華そば 700円

 濃厚豚骨魚介の画です。





 表面には細かな脂と魚粉が浮きます。



 醤油ダレと一緒にレードル1杯の香味油を入れているようですが、駄舌ゆえそれが何なのかは分からず。

 動物系の出汁の感じは強くはなく、煮干しが来るかと思いきや、魚粉の節粉の直接的な旨味が最初に来ます。

 が、二口目からはベジポタ系ゆえの粉っぽさというかザラつき感が終始一番前に。

 ジャガイモでしょうか…意外にも脂感はそれほどきつくはないです。

 どこかで食べたような記憶が…思いだしました、なおじ@目黒に似ています。





 麺は丸断面に近い中太で、やや硬めに茹でられ、少しモソッとした食感です。

 これも、(私の記憶の中では)なおじ@目黒によく似ています。

 麺量はそれほど多くなく、140gでしょうか。



 ネギは青ネギの部分が多かったです。

 この高粘度ベジポタスープの中では薬味の役割もかすれ気味。



 チャーシューは厚めに切られてローストポークのようで、肉を食べてることが実感できます。



 太めのメンマは柔らかめですがしっかり繊維感あり。

 自分にはスープのザラザラ感が強すぎるように感じました。


俺の麺 春道:新宿区西新宿7-10-14
       昼の部:11時30分〜15時30分(豚骨×鶏×魚介)
       夜の部:18時〜22時(豚骨×鶏×煮干)
       日曜休
ジャンル:
食べ歩き
キーワード
ローストポーク 小滝橋通り
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