「明るく楽しく前向きに」 by 天狼

 かくありたいと思いながら、記事は食した中華麺の備忘録になっています。

冷し油そば@べんてん

2011年05月31日 | 豊島区のラーメン


 1杯だけ飲んだ後、夜の部到着、外待ち5名。

 節電モードです。



 今シーズン、初の冷し油そば。

 

 たっぷりのラー油、いい色です。

 幸せ盛りでしたが、さっぱりした口当たりで、スルスルとお腹に収まりました。



 どうやら、ブログの容量が限界のようです。

 今日撮った写真を数枚アップしたところで「指定容量を超えています」のメッセージが出ました。

 途中何度か中断しましたが、ブログの容量を使い切るまでは時々でもアップしようと思ってましたので、何とかゴールに到達しました。

 有料会員になれば、さらに容量をアップして続けられますが、そのつもりもないので、ここまでといたします。

 これまで下手な写真と駄文にお付き合い頂いた皆様、ありがとうございました。軽い気持で始めましたが、毎日こんなに多くの方々がのぞいてくれるなんて、凄いことだったなと思っています。

 ありがとうございました。

 それでは。
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塩ラーメン@べんてん

2011年05月28日 | 豊島区のラーメン


 お昼過ぎに到着すると、外待ち15人ほど。

 先頭になるまで40分。



 引き戸を開け、田中店主と目が合うと、「塩?」

 「はい、お願いします」

 麺投入直前のタイミングだったので、1玉追加して即座に湯で鍋へ。

 お〜、これは久しぶりに厳しいビールタイム(笑)



 豆板醤とニンニクを和えて口に運びながらビールを飲むのが精一杯で、メンマ・チャーシューは塩ラーメンの追加トッピングに。



 塩ラーメン850円



 今日は、ラー油が振られてます。



 やや厚みのある味わい。



 動物系と節系がバランスしてます。

 二日酔いで荒れている胃にもやさしい。

  
 
 ラー油を混ぜて、また別の味わい。



 やや硬めです、美味しい。

 量に圧倒される。



 今日はゴールが遠い感じ。

 大丈夫か?



 いつもより、少しゆっくり食べました。



 何とかたどりついた。

 ごちそうさまでした。

べんてん:豊島区高田3-10-21
     11時〜15時、17時〜21時(〜16時:土祝)
     日曜休
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渡りがにの悪魔@ふわふわ

2011年05月22日 | 新宿区のラーメン


 ズワイガニから渡りがにに変更?



 四谷三丁目のこちら。



 店舗は、写真の右側、クロネコヤマトの荷運び用の緑色の台車(?)の奥です。

 最寄り駅は地下鉄四谷三丁目。

 四谷三丁目の交差点から、新宿通りを東(四ッ谷駅の方)へ進み、2本目の細い通りを左に入って1分ほど歩いて左手。

 まるいちのある通り。



 過日はこちら、ふわトロ辛メン 780円を食べました。

 引き戸を開けて真ん前の席に座り、一条さんと目が合った瞬間に「辛メンでお願いします」と注文すると、

 「固い意志で来たね〜、上(カウンター上のメニュー)を見なくていい?」

 開店当初の辛メン辛つけに加えて、辛まぜがラインナップしていたんですね。

 これからの季節、イチオシとのこと。

 つけ、まぜ、またの機会にします。


 さて、今日は、「悪魔でいいかな?」と聞かれました。

 悪魔以外のものがある…?

 隣の上品なご婦人が「悪魔ってのがあるんですか?じゃあ、姫ってのもあるのかしら?」と。

 「今、召し上がってるのが姫ですよ。」と一条さん。

 以下、悪魔の説明がありました。タレの量が、普通と悪魔と選択できるようです。



 渡りがにの悪魔1,000円

 ズワイの脚がトッピングされてます。



 バラ肉、



 糸唐辛子、



 ザーサイは、レギュラーと共通。



 そして、ズワイガニ。



 醤油スープのような色合い。



 表面から一口啜ると、それほど塩気は強くなかったんですが。

 丼の底からすくって啜ると、舌を刺すような強烈な刺激と負けない旨味。



 中太の縮れ麺、茹で時間は短かめです。



 プリンとしてますが、辛メンに比べると少しだけ柔らかい。



 途中で、「青とう」を載せていただきました。

 バターだけだったレギュラーのトッピングも、ニンニクと青とうが追加されてました。

 ごちそうさまです。


ふわふわ:新宿区舟町4-1
     11時30分〜21時(平日)
     11時30分〜18時(土祝)
     12時〜17時(日曜)
     月曜休
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塩ラーメン@べんてん

2011年05月21日 | 豊島区のラーメン
 早起きは二日酔いのとき。

 寝る前に水分を摂っていれば…後悔先に立たず。



 待っている間の日射しの暑いこと、暑いこと。

 快適に並んでいられる季節は短い。



 聞くところによるとどなたかの指定席らしい、1番卓に座ることに。

 今日は自由席のよう。

 カウンターにはテプラで卓番が貼ってありますが、1番卓が指定席なら、reserved seatと打って貼ってもいいかも。

 閑話休題。

 今日は、全体的に椅子が右寄りに置かれていて少し窮屈。



 今日の助手さん盛り。



 その分、多めという訳じゃないのですが。

 思い切りいってみました。



 塩ラーメン850円。

 季節レギュラー(?)の、油そばの札が下がってますが、濃いめの塩気を求める体。

 油そばはまたの機会に。



 今日は、ネギが木口切りじゃなくて白髪ネギでした。

 量も多め。



 脂感が強めでした。



 節の旨味もやや強め。

 やや重めでした。



 今日は、ラー油なしだったので、辛さもマイルド。



 朝の空腹感が引いてしまっていたので、少々不安な麺の量。



 いつものツルンとした感じよりも、少し表面がザラッとしてました。

 噛んだときの食感は変わりなし、硬めでプリンと。



 ネギと一緒に。

 麺は大丈夫でしたが、スープを飲み干すことはできず。

 ごちそうさまでした。


べんてん:豊島区高田3-10-21
     11時〜15時、17時〜21時(〜16時:土祝)
     日曜休
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SAKURA@鶏の穴

2011年03月06日 | 豊島区のラーメン
 iTunesって、何でこんなに重たいんだよ!

 アンチ・マカー心の叫び(笑)。操作性もユーザ・フレンドリーじゃないし。

 取りあえず池袋まで。

 いい感じの空腹感なので、もしかしたら2杯いけるか…。

 気持についていけない胃袋。 



 マイ箸を忘れましたが、こちらです。

 今月は何だろう?と。

 3月といえば、さくらですが。



 SAKURAでした。

 ピンクがテーマ。



 大きめの氷が入ったお冷や、めときを彷彿とさせます。



 卓上はこんな感じ。

 調味料は、一味と胡椒のみ。

 水のポットは、以前はカウンター上にあったような。



 SAKURA840円



 アワアワですね。

 緑色は菜の花、ピンクは桜の花びらの塩漬けでしょうか。

 って、店頭の告知にちゃんと書いてありますね。



 まずは、レンゲでつけ汁を一口。

 鶏出汁に乳化した脂がけっこうヘビーに効いて、ちょっと重たい。

 反面、塩気は軽め。

 ですが、よくかき混ぜていないからなのでした。



 麺量は、レギュラーのつけ麺と同様少な目です。

 しっかり食べたいなら、大盛推奨。

 冷たい麺にタラコが和えてあります。



 タラコだけじゃなくて、軽く味付けして汁気も加わってるような気が。

 水で締めた麺にタラコを絡めるのはなかなか難しそうです。

 あつ盛りの麺なら水分が飛んで、タラコだけでしっかり絡みそうですが、水で締めると表面がツルンとしちゃいますから。



 最初に麺だけで食べてみましたが、冷たく締められた麺のみずみずしさがタラコさんをブロック。



 麺を器の底の方にグルンとくぐらせて食べる。

 おおっ、けっこう強めの塩気。

 そして、脂っぽさはすっかり引いて、むしろさっぱりに振れるくらいのいい塩梅。

 トロンとした粘度はあるけど、乳化させた脂じゃなくて、たぶんベジポタ。

 ジャガイモのでんぷん質でしょうか。



 つけ汁には鶏チャーシューが沈んでます。

 筋っぽいところ、ちょい硬めのところ、色々です。

 自分は、入ってなくてもいいかなくらいで、まぁ、おまけみたいなものです。    

 タラコを増量して粒々感がもう少し欲しいところですが、値段を考えるとなかなか難しいか。

 つけ汁なしで、スープに浮く脂を使って和え麺というか油そばっていう選択肢もあるのかなと。



 スープ割りです。

 鶏出汁の基本スープだと思います。

 ややさっぱり感が出てきますが、さきほどの強めの塩気が懐かしくもあり。

 麺量は物足りない感じがしますが、これを飲み干す頃にはかなりの満足感。

 2軒目は諦めたのでした。  


鶏の穴:豊島区東池袋1-39-20
    11時〜15時、18時〜23時(11時〜22時:土日祝)
    水曜休
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