わくわく・わっく (ひとりぼっちの塩飽農園)

「わくわく」で行こう! 「わくわく」を感じる生き方。ちょっとした「わくわく」が人生を楽しくさせる。

でんぷん変化が緩やかな 冷めてもおいしいおにぎり

2017年03月13日 07時31分53秒 | 米関連。


 天気のいい日に外で食べるおにぎりは、炊き立てのご飯とは、ちょっと違う雰囲気を味わえて楽しいものですね。

炊いてから時間がたってもおいしくたべられる、そんなお米はあるのでしょうか?
「🍙おにぎり協会」が実験を行い、おにぎり向きのお米を発表しました。

 調べたのは10年以内に開発されたお米9品種。 おにぎりを作ってすぐと、4時間後で食べ比べてみました。ポイントとなる「冷めてもおいしい」「具材との相性」「口の中に入れた時のここちよさ」で評価が高かったのは、「つや姫」(山形県)、「銀河のしずく」(岩手県)、「ゆめぴりか」(北海道)の3つでした。
 おにぎり協会の代表によると、お米が冷めてパサパサになるのは、主成分のでんぷんが、軟らかくて水を含みやすい性質だから、硬くて水分を含みにくいものに変わる為。 今回選んだ3品種は変化が緩やかで、おにぎり向きだそうです。

 お米の品種によらず、おいしく作るコツはあるのだろうか?

それは、お米を冷たい水にしっかりつけてから炊き、温かいうちににぎること。 強くにぎると、米粒同士がくっついて、冷めると硬くなるのでいけないとのことです。

 冬場は、お米をお湯で洗う人がいますが、お湯で洗うとおいしく炊けないんですね。 炊く前に炊飯器に氷を入れるとおいしくなるって、以前テレビの番組で言ってました。 それから、はちみつを小さじ1杯入れるとおいしくなるとも。

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