カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

結婚のお祝いのお返しやお礼に関するマナー

2017-07-31 11:01:42 | ギフト

結婚のお祝い お返し お礼は、一般的には挙式から一か月以内をめどにお返しの品を送るのが基本マナーです。

たとえば、結婚式に欠席した方や披露宴に招待できなかった方から、お祝いの品をいただいた場合には、挙式から一か月以内にお礼の品にお礼状の手紙を添えて渡します。

相手が遠方であったり、当面会えないような場合には、タイミングをのがさずに渡す必要があるため、お店から配送してもらうことになりますが、その場合にはあらかじめお礼状の手紙が相手に届くようにして、お礼の品を送ったという旨を伝えておくと丁寧です。

お祝い お返し お礼の品物としては、いただいた贈り物の金額の半額から3分の1程度を目安にしたものを選びます。

最近は、カタログギフトが人気のお返しとなっていて、カタログギフトであれば、相手が自分の好きなものや必要なものを選べるので、こちらで相手の好みを基に品物を選ぶ必要がなく、送り手にとっても贈りやすいお返しになります。

また、結婚式後に新婚旅行に行く場合には、両親や結婚式に際してお世話になった方々へ、新婚旅行のお土産を用意することも忘れないようにしたいです。

あらかじめ、渡すべき相手を一覧にして旅行先でお土産を見つけてきましょう。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
⇒ 結婚内祝い ギフトマナー で確認する。

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