カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

満中陰志、香典のお返しの「のし」

2017-06-30 17:44:06 | ギフト

「満中陰志、香典のお返しのお礼状の書き方」についてご紹介いたします。

お香典などを頂いた場合に満中陰志のお返しやお香典のお返しと一緒にお礼状を添えて品物をおくりますが、満中陰志のお返しやお香典返しのお礼状の書き方はどのような点に気をつければよいのでしょうか。

お礼状には法要のご報告や相手に対する感謝の気持ち、そして略儀のお詫びを中心に書くようにしましょう。

香典返しの挨拶状を頂いたことがあるかたは分かるかもしれませんが、お礼状・奉書の文面をみてみるとあまり見慣れない言葉が並んでいることがあります。

その内容はどれをとってもそれほど大差はありません。

会葬やお供えへの感謝の気持ちや故人の法要が滞りなくすんだことについての報告や本来は喪主が直に挨拶に伺ったほうがよいのだが、書面や配送による略儀で済ませることに対するお詫びの言葉から成り立っています。

具体的な文面にはさまざまな種類があります。

頭語には「拝啓」、結語には「敬具」を使います。

そして時候の挨拶は入れないようにすることが多いようです。

故人のお名前は、喪主との関係や個人葬なのか社葬なのかによっても違います。

お礼状の文末には、日付と差出人の住所や名前、親族一同というように書き添えることも多いため必ず入れるようにしましょう。

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