カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

友人への結婚祝いギフトに関するマナー・常識

2017-05-03 23:20:53 | ギフト

「友人への結婚祝いギフトに関するマナー・常識」についてご紹介いたします。

友人が結婚することになったら結婚祝いを贈ることがありますが、友人への結婚祝いギフトに関するマナーや常識にはどのようなものがあるのでしょうか。

友人に結婚祝いを贈る際には、「切れる」や「割れる」などの結婚の忌み言葉から、はさみや包丁、ナイフなどの刃物類やガラスや鏡、陶器類などを贈ることはタブーだとされています。

そのため、結婚をする本人が希望しない限りは贈らないように気を付けたほうが良いでしょう。

ただ、陶器などの食器類などは最近ではブライダルギフトとしても人気があります。

そして結婚祝いのタブーを気にされない方も増えていることから陶器などの食器類をおくる場合もあいます。

結婚祝いは、結婚式に出席する場合はご祝儀が結婚祝いとなります。

結婚式に出席しない場合や結婚をする友人が結婚式をしない場合には結婚祝い金を包んだり、結婚祝いのギフトをおくります。

結婚祝いを贈る際には使用する熨斗には注意をしておきましょう。

結婚祝いの熨斗の水引は10本の紅白結びきりです。

上部には寿として下部にはお祝いを贈る人の名前を記載します。

結婚祝いギフトは、キッチンツールやバスグッズ、タオルギフト、カタログギフトなどを贈る場合があります。

キッチングッズなどは人気の結婚祝いアイテムです。

またカタログギフトなどを贈って相手の方に好きな品物を選んでもらうという方法もあります。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
⇒ 結婚引出物 ギフトマナー で確認する。

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