カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

友人への快気祝いギフトに関するマナー・常識

2017-07-16 20:58:08 | ギフト

友人に快気祝いを贈る際には、気をつけなければいけないマナーがいくつかあります。

まず、贈る時期なのですが、退院してすぐではなく、退院して10日前後の時期が目安です。

退院して一カ月以内に友人にお贈りできれば十分ですから、あわてないでくださいね。

あまり早く贈り過ぎると、病気がぶり返すといわれているためです。

病み上がりですぐに快気祝いを贈るというのは実際身体的に負担がかかりますので、あまり早く贈らないことは大切です。

そして快気祝いののしなどにつかう水引なのですが、結びきりのものを使用してください。

病気というのは何回も起きない方が良い物事なので、結びきりの水引ののしに、内祝いと書いたものを使用するのがマナーです。

そして贈る品物なのですが、病気が後に残らないという意味を込めて、食べたり使ったりしてなくなるものを贈るのがマナーとされています。

例えばスイーツや洗剤の詰め合わせ、コーヒーギフトなどです。

何を贈ったらいいか見当もつかない場合はカタログギフトを贈るというのもいいアイデアです。

グルメ関係のカタログギフトをお贈りして、好きな食べ物を相手に選んでいただくというのもいいですね。

お世話になった友人には、快気祝いで感謝の気持ちを示しましょう。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
⇒ 結婚祝い ギフトマナー で確認する。

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