カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

香典一万円に対するお返しは必要?などの香典返しのマナーや知識

2017-06-14 19:02:24 | ギフト

香典返しにはマナー・礼儀作法があります。

マナー違反になるお返しをすると参列者に失礼なだけでなく、今後のお付き合いまで難しくするでしょう。

香典返しとは、葬儀の参列者が香典を持参して最後のお別れに来てくれたことへの感謝を示すものです。

そのため、香典の金額に対してふさわしいお返しの相場がありますので、品物の選び方には注意しましょう。

香典返し 一万円に相応しいもので悩んだら、葬儀会社に相談したりカタログギフトの取扱店に相談しても構いません。

また、その地域ならではのマナーが決まっていることもあるので、お返し選びは慎重に進めましょう。

宗教によって香典返しの時期が異なり、仏式なら四十九日の法要後、キリスト教では三十日祭(昇天記念日の後)、神式なら五十日祭の後に送るのが一般的です。

品物だけでなく挨拶状やお礼状を添えて送る方がマナーに則しています。

挨拶状の文例に決まりはありませんので、お礼の言葉を添えるだけでも十分でしょう。

品物に付ける熨斗は「志 ○○家」が最もスタンダードです。

神式では「偲び草」、キリスト教では「志」も「偲び草」も使えます。

水引は黒と白の結びきりにしましょう。

香典返し 一万円の品物に関わらず共通していますので、お返しにカタログギフトを選ぶ場合も同様のマナーが適用されます。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
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