カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

贈り物のお返しに添える手紙はどうしたらいいの?

2017-06-14 10:17:45 | ギフト

贈り物を戴いた時、ただ物だけをお返しするわけにはいきませんよね。

これはなんの贈り物なのかと判りにくいですし、そのまま渡されてはあまりいい気持ちもしないでしょう。

ですから、お返しと一緒に御礼の手紙を添えるといいでしょう。

しかし、贈り物を戴いた方全てに一枚一枚手紙を送るというのは時間や予算の制約もありなかなか難しいものです。

基本的に御礼状を作成する際には何の贈り物 お返しなのかという点を明記し、その行事などが行われた日付、贈り主、感謝の言葉、写真などを必要に応じて記載するのが普通です。

その際に「お祝いを戴きありがとうございました」や「今後ともよろしくお願いいたします」などの言葉を必要に応じて用いると自然な形に仕上がります。

しかし、お返しを贈る時期を考えると、なるべく早めに作成する必要がありますし、結婚式や出産などでは、なかなかそういった時間を取るのも難しいでしょう。

そういった時、カタログギフトであれば、ある程度決まった形のものを、場合によっては無料で使うことができますし、送り忘れなどのうっかりミスも防止してくれるので手間を省くことができます。

もし、贈り物 お返しに添えるメッセージなどで困ったら、カタログギフトを利用する際に用意されているメッセージカードを利用すると意外と簡単に解決してしまうかもしれません。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
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