カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

出産内祝いのお返しマナー3大ポイント

2017-07-11 14:34:18 | ギフト

出産のお祝いをいただいた方に感謝の気持ちを込めてお返しする出産内祝い。

生まれたばかりの赤ちゃんのお世話に追われて、何をどのくらい送ったらいいのかと悩んでしまう方も多くいると思います。

そこで今回は、出産内祝いをお返しする時のマナーについて紹介していきましょう。

■出産内祝いを贈る目安は赤ちゃん誕生から1ヶ月以内 1ヶ月以内に頂いたお祝いの分はまとめて、その後については都度お返しを贈りましょう。

出産から1ヶ月という時間は長いようで、あっという間に過ぎてしまいます。

出来る限り、赤ちゃんが生まれる前に品定めや、送り先の住所を調べておくなどの準備をしておいたほうが安心でしょう。

■一般的なお返し金額の目安 出産内祝いの金額の目安は頂いた額の3分の1から2分の1が一般的です。

例として5000円ならば2000円~2500円、1万円なら3000円~5000円程度ですね。

頂いた額よりも多く返してしまうとマナー違反になり、相手に不快な思いをさせてしまう場合もありありますので注意しましょう。

■相手に合わせた品物を贈る 親しい相手であれば趣味や生活環境から喜ばれる品物を選ぶ事も可能でしょう。

迷ってしまった場合には、食品やタオルなど実用的なものがおススメです。

また、贈られた相手が欲しいものを選べる「カタログギフト」も近年は主流になりつつあります。

贈る側も迷わずに済みますし、贈られる側も自分で選べますのでハズレがありません。

どんな品物でも、贈る際にはメッセージカードやのしで赤ちゃんの名前をお披露目して感謝の気持ちを表しましょう。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
⇒ 結婚内祝い ギフトマナー で確認する。

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