カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

香典返しが不要な場合の断り書きの書き方

2017-07-13 10:38:56 | ギフト

香典返しは、お葬式やお通夜などで、仏前にお供えいただいた香典をお返しするという意味を持つものです。

カタログギフトなどを香典返しとする場合もあります。

基本的には、ご遺族は香典をいただくと、感謝の気持ちをあらわすためにお返しをしますが、香典返しが不要な場合もあります。

香典 返し 不要なときには、相手にお返しが不要な旨を伝えなければなりません。

お葬式やお通夜の会場で香典を渡す際に、受付の方に直接伝えることもできますが、後でわかりやすいように香典袋に断り書きを書いておくほうが、ご遺族の方の負担が少なくなります。

書き方や書く場所などは、様々な説がありますが、きちんと相手に伝わるようにするには、香典袋の中袋に記載するのがおすすめです。

通常ですと、中袋の表側に香典の金額を書き、中袋の裏側には住所や氏名を書きますが、その脇に断り書きを添えると、住所を確認する際に相手に気づいてもらえるでしょう。

書き方の一例としては「香典返しは辞退させていただきます」などと香典 返し 不要であることがわかるように書きます。

しかしながら、特に決まった書き方は存在しないため、故人やご遺族との関係などに応じて、メッセージなどを添えるのもよいでしょう。

お返しはご遺族の感謝の気持ちですから、不要であることを書いていたとしても、カタログギフトなどの香典返しを頂くこともあります。



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