カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

結婚祝のお返しに添える手紙の書き方

2017-05-16 19:00:39 | ギフト

結婚祝のお返しにはカタログギフトを選ぶ人が増えていますね。

最近では、老若男女問わず、このカタログギフトをもらうと一番嬉しいという人が増え、ますます人気が高まっています。

結婚祝のお返しは、結婚式に主席してくださった方へは、その時のお食事や引き出物でお返しを終えているので良いのですが、お祝いだけをいただいた方へも忘れずお返しを用意しなければいけませんので、お返し忘れがないようにリストなどを作っておくことをおススメします。

そして、お返しを郵送する場合には、お礼のお手紙を添えることを忘れずに。

お返しを郵送する目安は挙式後、もしくは入籍後1か月以内が目安ですが、いくら挙式後でなんのお礼か伝わるとはいえ、品物だけ届くようではお礼の気持ちがしっかりと伝わらず失礼にあたります。

特に年配者の場合には、マナーを気にする方が多いので失礼にならないよう注意しましょう。

お礼のお手紙ですが、縦書きの便箋を選ぶようにします。

導入文には、季節の挨拶を。

手紙の前半にはお祝いを頂戴したことへのお礼、無事に結婚式、あるいは入籍を終えたことのご報告などを記します。

後半には、近況報告や今後のご挨拶を記すようにします。

”拝啓”で始めた文章は”敬具”、”謹啓”の場合は”敬白”、”謹白”で締めるようにしましょう。

最後に結び、姓名(旧姓)、新住所や連絡先を記しておくことが大切です。

以降の年賀状のやりとり、訪問の際に必要な情報になりますので、”今後とも家族ともどもお付き合いください”などと手紙を書いておいて、連絡先を書き忘れているというような失態のないようにしましょう。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
⇒ 時候の贈り物(お中元・お歳暮) ギフトマナー で確認する。

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