カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

友人への暑中見舞い・残暑見舞いに関するマナー・常識

2017-04-05 20:35:48 | ギフト

友人に暑中見舞い・残暑見舞いを贈る場合は、親しい間柄であってもマナーを守ることが大切です。

まず暑中見舞い・残暑見舞いは、贈る時期が違います。

一般的に暑中見舞いは梅雨明けから立秋まで、残暑見舞いは立秋以降から八月末に贈るとされています。

したがって友人に贈る時期によって、のしの表書きを「暑中御見舞」「残暑御見舞」と変える必要があるので気をつけましょう。

また、水引の種類にも注意が必要です。

水引の種類は蝶結びのものを選びましょう。

複数回贈る贈り物には蝶結びの水引を使用するのがマナーです。

ちなみに暑中見舞いと残暑見舞いでお贈りする品物の中身を変える必要はありません。

暑中見舞い・残暑見舞いに人気がある贈り物はカタログギフト、スイーツ、お酒、ジュースなどです。

やはり暑さが厳しい時期ですのでお酒やジュースの詰め合わせはよろこばれますし、スイーツも普段食べられないものをもらえたら嬉しいので人気が高いです。

カタログギフトは、贈った相手に好きなものを選んでもらうことができるので、贈る側も迷わなくて済みますし、贈られた側も自分の好きなものを選べるという点で人気が高くなっています。

相手に贈って喜んでもらえるものということを念頭に置いて、贈り物は選びましょう。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
⇒ 【主な内祝い】快気祝い・快気内祝い ギフトマナー で確認する。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 連名で香典を頂いた場合のお... | トップ | 法事の引き出物に最適なお菓子 »

ギフト」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL