カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

沖縄の出産内祝いにおすすめの名入れ泡盛

2017-07-17 10:20:08 | ギフト

出産した場合、周りの方々から出産のお祝いを頂く事になるでしょう。

この出産のお祝いに対するお返しを出産内祝いと言い、だいたい産後1ヶ月以内ぐらいにはお返しするのが常識とされています。

この出産内祝いですが、相場として頂いた出産祝いの半分から3分の1程度の品をお返しするのが一般的とされています。

ですが、沖縄ではそこまで多くお返しをしないのが一般的なようなのです。

よくある出産内祝い 沖縄の例としては、1万円の出産祝いをして、2、3千円ぐらいのお菓子を出産内祝いに受け取るといった感じでしょうか。

沖縄ではこれで問題が無いようですが、夫婦のどちらかが沖縄以外の人であったり、出産祝いを下さった方が沖縄以外の人であれば、内心「出産内祝い 沖縄ってこれだけなのか?」と驚かれる場合もあるかもしれません。

確かにお返しを期待してお祝いをする人はいないでしょうが、誰しも自分の中の常識を当たり前と思ってしまうものです。

そこで沖縄以外の人にも「あれっ?」と思われないおすすめの出産内祝いとして、名入れ泡盛があります。

沖縄では昔から子供が生まれたらその年の泡盛を保管し、20年後まで大切に寝かせるという風習があるのです。

この風習にちなんで名入れ泡盛を出産内祝いにお返しするのもお洒落でしょう。

他には、やはりカタログギフトがおすすめです。

カタログギフトなら、予算が分かりにくいので、沖縄の相場に合わせたのか、それ以外の地域の相場に合わせたのか、はっきりしないのでどちらの相場に合わせた場合にも融通が効きそうです。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
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