カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

友人へのお歳暮に関するマナー・常識

2017-04-04 19:24:22 | ギフト

お歳暮を贈る時期については、12月のはじめから20日ぐらいまでに贈るのが一般的です。

いくら親しい友人とは言え、毎年遅れてしまうと印象が悪いので注意しましょう。

お歳暮の「のし」は蝶結びの水引とし、上側には「御歳暮」、下側には自分の名前や会社名などを入れます。

なお、事情があって贈るのが遅れてしまい、届くのが年明け早々となってしまう場合は、「御年賀」として贈るのがマナーです。

それよりも遅くなる場合や、相手が喪中の時などは、「寒中お見舞い」として贈りましょう。

お歳暮にカタログギフトを贈る場合は、同時にのしの手配もできる場合が殆どですので、ぜひチェックしておきましょう。

また、贈る品物のマナーとしては、例えばお酒を控えている相手にビールの詰め合わせを贈ったりしないよう気をつけましょう。

食品についても健康のために食事制限をしているという場合もあります。

何がタブーとなるかがわからない時は、相手に品物を選んでもらえるカタログギフトを利用するか、友人の場合は事前に話がしやすいですので、どのような品物がよいか確認するのもよいですね。

その他にも、商品券などのギフト券を受け取ると、人によっては心がこもっていないなどと感じてしまう可能性もありますので、注意が必要です。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
⇒ 【主な内祝い】快気祝い・快気内祝い ギフトマナー で確認する。

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