カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

友人へのお中元に関するマナー・常識を知っておこう

2017-03-07 17:45:35 | ギフト

「友人へのお中元に関するマナー・常識」についてご紹介いたします。

友人へのお中元に関するマナー・常識にはどのようなものがあるのでしょうか。

お中元の贈り方は、贈る時期は東日本の場合は7月1~15日頃までとされています。

そして西日本の場合は8月1~15日頃までとされています。

東日本の場合は新暦の「7月15日」が目安となり、西日本の場合は旧暦の7月15日にあたる「8月15日」を中元の目安としています。

贈り物は東日本の場合も西日本の場合も月初めから15日頃までの間に贈ることになっています。

最近では7月15日が全国の標準とされています。

もしも、この時期までにお中元を届けることができないときには8月8日の立秋くらいまでに「暑中御伺」としておくります。

それ以降から9月上旬までの場合は「残暑御伺」として贈ることになります。

熨斗は「紅白の蝶結び」となります。

表書きは「御中元」とします。

お中元の熨斗は紅白の蝶結びの水引がついたものにしますが、お中元の時期から遅れて贈るような場合は表書きは「暑中御伺」または「残暑御伺」とします。

喪中の場合でもお中元やお歳暮はやりとりは問題はありません。

お中元やお歳暮はお祝いではありません。

「季節のごあいさつ」となりますので、喪中に贈ったとしてもまた受け取ったとしてもよいとされています。

お中元にはグルメのギフトやギフト券、カタログギフト、ビールギフトなどを贈りますが、カタログギフトは好きな品物を自分で選ぶことができるため人気のギフトです。




知っていれば恥をかかないギフトマナー

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