カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

連名で香典を頂いた場合のお返しは不要?

2017-05-20 13:44:56 | ギフト

会社の同じ部署などから、香典を連名で頂くこともあります。

香典を連名で頂く場合、表書きに名前が並んでいることもありますが、別紙で香典を出した人の名前や金額などが並んでいる場合が多いです。

いただいた方の名前は、ほとんどの場合記載されているのですが、全員分の住所が記載されていることはまれで、お返しする場合には送付先がわかりません。

そのため、香典 返し 不要であるとされるケースもあるようです。

しかしながら、現在ではまだ連名で香典を頂いた場合にも、香典 返し 不要とはせずに、頂いた方にすべてお返しするのが主流です。

お返しは、代表者に手渡しするか、それぞれ発送します。

連名の場合、用意しなければならないお返しの数が多くなりがちなため、カタログギフトなどを使うとのもおすすめです。

カタログギフトを使うと、価格帯に応じて商品を選択することができます。

もしも送付先の住所などがわからない場合には、住所が書いてある代表者の方に尋ねるなどして調べることになります。

ただし、例えば経理部一同などとなっていて、代表者の氏名・住所のみが記載されている場合には、頂いた方すべてにお返しするのではなく、代表者の方に全員でわけられるような菓子折りなどを送付します。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
⇒ 出産祝い ギフトマナー で確認する。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 出産 内祝いはいつまでに贈る... | トップ | 会社の上司への結婚祝いのお... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL