カタログギフトの贈り方

ギフトを贈ればいい!なんて思っていると失敗する!恥をかく前にこれだけは知っておきたいギフトの贈り方

法事の返礼品に添える挨拶状の書き方

2017-04-21 23:16:22 | ギフト

法事 返礼品に添える挨拶状の書き方についてご紹介します。

カタログギフト等のお返しと共に添える挨拶状は、拝啓・敬具で完結する文面を作成する必要があります。

まず、故人の葬儀に参列して頂いたお礼の文章を書きます。

そして葬儀の際は行き届かない点があったことをお詫びします。

この文章は決まり文句ではありますが、文章に入れるのが一般的です。

そして49日の法要が滞りなく済んだ旨を報告し、供養のしるしであるお返しの品を贈ることを述べます。

さらに故人が生前にお世話になったことに対する感謝の意と今後のお付き合いをお願いしますという文面をのせて、最後に終わりの文章をのせます。

最後の文章は直接お礼を申し上げるべきところ、書中にて失礼いたします等、挨拶状だけで済ませる失礼を一言述べておくとよいでしょう。

法事 返礼品に添える挨拶状は、友人・親戚・会社関係など、関係の深さに関係なく、上記のようなきちんとした文章を作成してカタログギフト等のお返しと一緒に贈るようにしましょう。

堅苦しい挨拶状なんてと思う方もいるかもしれませんが、仏事は特にきちんとした感謝の気持ちを故人に代わって行うことと、お祝いごととは違った重さを感じて執り行う必要があることからきちんとした挨拶状を送りましょう。



知っていれば恥をかかないギフトマナー
⇒ 時候の贈り物(お中元・お歳暮) ギフトマナー で確認する。

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