二言瓦版

名言、珍言、愚痴話の瓦版。

「復讐は神に所属する。」
    「旧約聖書」

凄い投球だ。

2012年02月15日 02時39分50秒 | 二言瓦版
あんなに、野球が旨いとは、知らなかった。
才能は、凄い。
どんなスポーツでも、こなす人がいるものだ。
日本で、小学校から生活していたら、
果たして、相撲の道に、行ったのか。
野球をしていたのではないか。
投手、捕手が、外野か、内野か。
生まれた環境で、変わっていくのかもしれない。



「横綱・白鵬が巨人のユニホームを着て宮崎キャンプに参加した。
第69代横綱にちなみ、背番号は「69」。
フリーバッティングでは左打席に入り、巨体に似合わず、しなやかなスイングを披露。
ヒット性の打球もあり、原監督をうならせた。
2011年12月、巨人の長野久義選手(27)と藤村大介選手(22)が、白鵬の所属する宮城野部屋に1日体験入門した。
回しを締め、四股やぶつかり稽古を体験した。
白鵬は、2人について「年がもうちょっと若かったら、
入門してほしいなって。そういういい体形してますから、ほれぼれします」と話していた。
そのときのお返しと実現した今回のキャンプ参加。
紅白戦の始球式でも、驚きのポテンシャルが発揮された。
ど真ん中の剛速球で、スタジオからも「オー」という声があがった。」



人は、一つのスポーツに、偏った教育は、問題かもしれない。
いろいろ、試みるのが、必要かもしれない。
横綱の投手の映像は、高校野球でも通じる投球である。


野球選手にも、相撲の才能がある人もいるだろう。
すべての才能は、野球と、相撲から、わかる気がする。
肩のいい人、瞬発力の人、瞬間の判断力、基礎体力、
すべては、通じるのかもしれない。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ぶつかり稽古 宮城野部屋
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 可笑しい、赤字の... | トップ | 普通に見える。 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む