二言瓦版

名言、珍言、愚痴話の瓦版。

「復讐は神に所属する。」
    「旧約聖書」

勝った気でいるのかもしれない。現内閣。

2010年09月07日 17時01分25秒 | 暇な批判
支持率がいいから勘違いしているのだろう。
軽率な発言は、参議院選挙と、そっくり。
実績のない、怠慢な三ヶ月の評価。
総理の維持しかないのかもしれない。

この内閣は、誰も、言葉と、進退を考えてないのかもしれない。
総理大臣は、交代はないと思っている内閣。

これは、居座る内閣より、自惚れている内閣かもしれない。





「仙谷由人官房長官は7日午前の記者会見で、
菅直人首相が民主党代表に再選された場合は小沢一郎前幹事長を選挙関連の要職に起用するとの考えを示唆したことについて、
首相から6日夜に
「そういうことを言ったものではない」と説明を受けたと明かし、
「今からとやかく言う話でない」と述べた。
 これに関し、閣議後の会見で、代表選で首相支持を表明している閣僚から発言が相次いだ。荒井聡国家戦略担当相は
「党の有為な人材が政府・与党でそれぞれ活躍していただく、
と発言したと理解している」と強調。
野田佳彦財務相は「特定のポジションをイメージして話したとは思わない」と語った。
 蓮舫行政刷新担当相も「首相は一貫して適材適所でチーム民主党という言い方をしている。特段、踏み込んだ発言とは思っていない」と指摘。北沢俊美防衛相も「一般論で言ったのだろう。方向性とすれば当然のことだ」と事態の沈静化を図った。
前原誠司国土交通相は「人事はトップが決めることで、
条件を付けて応援しているわけではない。コメントする立場にない」と述べた。」 



小沢さんが勝てば、総入れ替えの内閣が、管内閣の大臣は、粛清しないと、
勝手なこと、言い出す内閣になる。
選挙の中、勝ったこと、内閣のこというのだから、自惚れているのがもしれない。

人事は、新しい総理大臣が決めるのだろう。
鳩山内閣、管内閣で、生き残る大臣は、まれである。


この内閣、本当に国民は、支持しているのか。
小沢さんか、菅さん。
どちらも、総理大臣になれば、直ぐに、衆議院解散だろう。
その準備は、野党は、しているのか、疑問だろう。

民主党の議員は、真剣に党首選挙している議員は、
地方に遊説するのは、衆議院選挙の準備ではないかと、考えるのが、本当だろう。



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衆議院選挙 衆議院解散 民主党代表 参議院選挙
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