二言瓦版

名言、珍言、愚痴話の瓦版。

「復讐は神に所属する。」
    「旧約聖書」

今頃、7兆も、為替で、使ったとき、一兆でも、除雪にしていたら。

2012年02月10日 05時07分24秒 | 暇な批判
疑問、今頃、金だして、何になる。
使えるのは、数ヵ月後ではないか、三月以後ではないか。
本年度予算ではない気がする。
何で、1月に、昨年の12月に国会を継続して、開いていたら、
予算も、使える指示も、野党から言えたことだ。
すべては、国会の怠慢と、民主党政治の怠慢。
地方自治も、のんきな政治である。
危機管理のない政治かもしれない。




「日本海側などの大雪を受け、国土交通省は、道路の除雪費として合わせて100億円余りの交付金を各自治体に配分する方針を固めました。

国土交通省によりますと、北日本から西日本かけての日本海側を中心にしたこの冬の大雪で、これまでに全国で降った雪の量は、過去5年間の平均の1.4倍となっています。
この大雪で、青森県では道路の除雪費が先月末の時点で21億円近くに上り、あらかじめ計上していた予算の19億円を上回るなど、道路の除雪費を使い切ったり、
不足が懸念される自治体が相次いでいます。
このため国土交通省は、北海道や東北、北陸などの22の道府県に道路の除雪費として合わせて101億円の交付金を配分する方針を固めました。
具体的な配分額は、北海道が24億6000万円余り、新潟県が17億1000万円余り、青森県が9億3000万円、秋田県が6億9000万円などとなっています。
さらに国土交通省は今後、市町村の除雪費の使用状況についても調査する方針で、費用が不足している自治体に対しては、特例的に補助を行えないか検討を進めています。」



100億の金、使えるならば、なぜ、11月から、できないのか。
為替の対策で、7兆とか、使った財務省が、疑問だ。
効果のない、為替介入の損失と、公共投資の除雪の100億は、7兆より、はるかに
少ない。
為替介入すると、言って、100億で、すませ。
7兆のに雪対策と、出したら、今頃、
地方と、機械、車、商業、鉄鋼、石油、高速道路などの関連は、好景気である。
税金の使い方、使い道が、わからない、官僚が多すぎる。

仕事も、本当は、雪対策の公共投資で、職が増えることだ。

雪解けが終わったころに、公共の金が入るのは、また、使い道を誤魔化し、
隠し金にするのではないか。
誤魔化しの経費にするのことだろう。

二月である、三月は、春である。
何か、除雪だろう。
酷い内閣である。
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キーワード
国土交通省
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