ねこぶろぐ

個人的備忘録なため情報はアテにしないでねっ!

catalina.outのローテート

2006-04-25 15:14:11 | Weblog
/usr/local/tomcat/bin/catalina.sh を編集


touch "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out


は削除する。

その少し下の行にある


>> "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out 2>&1 &


を変更する。(変更は2箇所ある)


| /usr/sbin/rotatelogs "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out.%Y%m%d 86400 540 &

※tomcat 5.5だと以下で動作することを確認
2>&1 | rotatelogs "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out.%Y%m%d 86400 540 &

この変更で86400秒(1日)ごとにcatalina.out.YYYYMMDDというファイル名でローテートがかかる。
末尾の540はUTC(世界協定時)0:00を基準とした秒数なので、つけないと毎朝9時にローテートがかかることになる。
つまり540をいれることで、毎日0時にローテートがかかるようにする。

さらに数行下で、


rm -rf "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out
ln -s "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out.`date '+%Y%m%d'` "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out


と記述する。
これは、ログ監視している場合にtail -f の対象がころころ変わってしまうのが、よろしくないということで、常に/usr/local/tomcat/logs/catalina.out で監視できるようにする措置である。
生成されたログファイルcatalina.out.YYYYMMDDにcatalina.outというシンボリックリンクを設定している。
リンクをする前に前日のcatalina.out.YYYYMMDDにはられていたリンクを削除している。


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シンボリックリンク ログファイル 世界協定時 ファイル名
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