/usr/local/tomcat/bin/catalina.sh を編集
touch "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out
は削除する。
その少し下の行にある
>> "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out 2>&1 &
を変更する。(変更は2箇所ある)
| /usr/sbin/rotatelogs "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out.%Y%m%d 86400 540 &
※tomcat 5.5だと以下で動作することを確認
2>&1 | rotatelogs "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out.%Y%m%d 86400 540 &
この変更で86400秒(1日)ごとにcatalina.out.YYYYMMDDというファイル名でローテートがかかる。
末尾の540はUTC(世界協定時)0:00を基準とした秒数なので、つけないと毎朝9時にローテートがかかることになる。
つまり540をいれることで、毎日0時にローテートがかかるようにする。
さらに数行下で、
rm -rf "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out
ln -s "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out.`date '+%Y%m%d'` "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out
と記述する。
これは、ログ監視している場合にtail -f の対象がころころ変わってしまうのが、よろしくないということで、常に/usr/local/tomcat/logs/catalina.out で監視できるようにする措置である。
生成されたログファイルcatalina.out.YYYYMMDDにcatalina.outというシンボリックリンクを設定している。
リンクをする前に前日のcatalina.out.YYYYMMDDにはられていたリンクを削除している。
touch "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out
は削除する。
その少し下の行にある
>> "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out 2>&1 &
を変更する。(変更は2箇所ある)
| /usr/sbin/rotatelogs "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out.%Y%m%d 86400 540 &
※tomcat 5.5だと以下で動作することを確認
2>&1 | rotatelogs "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out.%Y%m%d 86400 540 &
この変更で86400秒(1日)ごとにcatalina.out.YYYYMMDDというファイル名でローテートがかかる。
末尾の540はUTC(世界協定時)0:00を基準とした秒数なので、つけないと毎朝9時にローテートがかかることになる。
つまり540をいれることで、毎日0時にローテートがかかるようにする。
さらに数行下で、
rm -rf "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out
ln -s "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out.`date '+%Y%m%d'` "$CATALINA_BASE"/logs/catalina.out
と記述する。
これは、ログ監視している場合にtail -f の対象がころころ変わってしまうのが、よろしくないということで、常に/usr/local/tomcat/logs/catalina.out で監視できるようにする措置である。
生成されたログファイルcatalina.out.YYYYMMDDにcatalina.outというシンボリックリンクを設定している。
リンクをする前に前日のcatalina.out.YYYYMMDDにはられていたリンクを削除している。










