山崎 喬

生まれは加賀の国

ここも駅工事中の浮世絵

2016年11月05日 18時58分02秒 | Weblog

横浜ステーション蒸気入車之図とあるこの浮世絵の拡大図は 桜木町駅に掲示されている。ここも川崎に続き工事中だ。学生の頃、桜木町は今はない東横線の終点で、国鉄との交差する駅だった。パチンコ修行で亡き金沢ポン友と、なぜかしらやって来た。二つの鉄道線が交差する割には凄い田舎臭い駅だった。今は港側はモ-ルやホテルが林立して、観光名所でもある。日清のカップラ-メンの博物館があるが、まだ入館したことがない。食事をするなら下町気分の港と反対口だろう。浮世絵は左から陸蒸気、怪しげに商館入る女、往来に傘をさす異人などの行きかう人、弁天橋の人は何かはわからない。川に浮かぶ舟はこれまた何を運ぶのか。灯台から沖にあるのは帆つき蒸気船か。我が国の帆掛け船もある。この桜木街一帯の開発は駅改造で終わりだろうか。話題の東京オリンピックの施設や豊洲市場は湾岸にある。先月に行った幕張の巨大モ-ルも浮世絵駅のここも。先日韓国のテレビが、温暖化とともに台風発生地が北上して、ス-パ-台風が常態化すると報道していた。東海地震発生の切迫性などでひとたび高潮、津波が東京湾岸部を襲うと、赤羽から海側、京葉、京浜の沿岸部は悲惨なことになる。火災ばかりでない。何故に、都市計画は沿岸部にシフトするのか、理解不能だ。

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