百姓日記

新規で農業をはじめました。そんな私のドタバタ日記

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火の神様

2005年07月25日 05時18分34秒 | 備忘録
こういうことになるのを警戒して、なるべく目立たないように、なるべく顔を出さないようにしていたのだけれど。

保育園の先生に火の神様をやってくれと言われた。断れないたちなのである。ほかにも水の神様、土の神様など自分と同じようにお父さんが何人か選ばれているのだろうと、軽い気持ちでうけたのだ。
うちの子どもとは直接関係ない年長の園児が保育園に「お泊まり」するので、夜のキャンプファイヤーの場面で火の神様が登場、点火の儀式などをやる。
打ち合わせに行ってわかったが、選ばれたお父さんは自分だけで、火の神様だけだと言うことがわかり、責任を感じる。
当日は園児に見つからないように保育園に入り、神様ルックに着替えて、顔も目だけ出して、たいまつを持って子どもたちの前に登場。 
神妙な顔で火の神様を見る子どもたちの顔が印象的だった。
子どもたちに挨拶。点火。踊る子どもたちを見守る。奇跡の石の話をして退場。
簡単にはこんな流れで、いすに座ってみんなの踊りを見ているときは靴も靴下も履いていなかったので、蚊に刺されて大変だった。足を掻くのも神様らしくないとじっと我慢。踊る先生たちもやたらと元気だったなぁ。

保育園に自分の子が行くようになり、保育園てどんなところなのか知りたくなるし、園で子どもがどのように過ごしているの気になっていたので、自分の子が目の前にはいなくても、行ってみてよかった。特別に、見られない子どもの姿を見させてもらった。
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