二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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戦略が、対策がないのかも。

2017年05月26日 01時43分37秒 | ニ言瓦版
強いのか、新しい、新手が、多いから、対策がないのか。
新人とは、新しい、手で、勝つ。
それが、先は、負けたとき、また、進化するか、停滞で、消えるか。




「将棋の現役最年少棋士でデビュー以来負けなしの藤井聡太四段(14)が25日、東京・将棋会館で行われた第30期竜王戦6組ランキング戦決勝で近藤誠也五段(20)に102手で勝ち、デビュー以来の連勝記録を19に伸ばした。藤井四段は竜王戦6組優勝を果たし、最年少で竜王戦の決勝トーナメント(本戦)に進出。そこで7勝すれば、渡辺明竜王(33)へのタイトル挑戦権を獲得することになる。

 歴代7位タイの18連勝で対局に臨んだ藤井四段。相手の近藤五段は昨年、王将戦リーグで羽生善治王位(46)らを破って2勝を挙げ、今年度は順位戦C級1組で戦う若手の強豪だ。しかし、この日は藤井四段が序中盤でペースを握ると、そのまま一気に押し切った。藤井四段の連勝記録は歴代単独7位となった。歴代1位は神谷広志八段(56)が1987年に樹立した28連勝。

 また、最年少で竜王への挑戦権を獲得したのは羽生王位の18歳11カ月。最年少のタイトル挑戦記録は、棋聖に挑戦した屋敷伸之九段(45)の17歳10カ月。

 快進撃が続く藤井四段は、一勝ずつ積み重ねるたびにテレビの情報番組やニュースで取り上げられ、注目度は上がる一方だ。この日も、対局室は約70人の報道陣であふれ返った。

 対局後、藤井四段は「大変難しい将棋だった。終始攻め続けたのが良かった。決勝トーナメントで強い先生と当たるので、思い切りぶつかっていく。挑戦は大きな目標だが、まずは一局一局指していきたい」と話していた。」


先は、私生活と、戦いは、どんな戦略の研究かもしれない。



スポーツでも、いろいろな勝負でも、最後は、戦いの仕方、戦略かもしれない。
紙一重は、戦略の失敗か、過剰な勘違い。

プロとか、いろいろ、職で、飯、食う人は、最後は、定年で、消えるというより、
新しい人が乗っ取られるのが、現実。
自然に、淘汰されるのが、現実かもしれない。
遊んている、色々、私生活、欲情に励むも、最後は、戦いで、負ければ、
ただの淘汰。

生き残るは、日々、試験なのかもしれない。
勝てはせ、戦略される、対策が出てくる敵。
19に伸ばして、19の試合の分析、戦略すれば、勝てる。

普通は。

高校野球の甲子園で、優勝候補が、一回戦で、敗退するのは、
戦略されるからであり、対策して、勝てる方法見つける。

すべては、戦略かもしれない。
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