二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

何か、違うかも。

2017年05月15日 04時24分25秒 | ニ言瓦版
福島民報のコラムは、面白い。



「将棋の藤井聡太四段が快進撃を続ける。
14歳の最年少プロ棋士は12日、自ら持つデビューからの公式戦連勝記録を17に伸ばした。
将棋ファンならずとも今後の活躍を期待しているだろう。
 漫画家の羽海野チカさんが高校生のプロ棋士を描く
「3月のライオン」もなかなかの人気だ。10年前に漫画雑誌で連載が始まった。先崎学九段が監修する質の高さが受けている。アニメ化され、NHKが放送した。実写版の映画にもなり、県内で上映されている。
 福島市の学童クラブの一つでは、幾つもあるゲームの中で将棋の人気が一番だという。将棋は集中力や礼儀を身に付けさせ、子どもの情操教育に役立つといわれる。父親や家族から教わり学童クラブでさらに腕を磨く。素人の女性指導員にも対局をせがむ。生き生きとした表情で将棋盤を見つめ、小さな手で駒を進める。
 スマートフォンの将棋アプリを使えば相手がいなくても対局を楽しめる。誰にも知られず特訓もできる。将棋ブーム到来の兆しを時折、耳にする。学童クラブの様子を聞くと、あながち、うそではなさそうだ。藤井四段や3月のライオン…。将棋を巡る動きから目が離せなくなった。」






将棋の話は、解らない。
昔の将棋と、今の将棋は、研究が違う、進化しているというのは、
14歳の将棋指しが、凄いことは、解る。


将棋の制度も、問題があるのかもしれない。
本当に強いものが、将棋界にいるのかと、問われることもある。
日々、グループの中で、戦いは、データーの戦いが。
新しい者が出る、別の戦い戦略になる。

何試合の戦わないで、名人になると、一人の相手で、戦力するすれば、
名人維持。14日のNHKのアーカイブの過去の名人戦見てると。

維持するのは、大変なのが名人になると。
でも、違うがする。
一人しか、相手にしないのは、問題だろう。


相撲ではないか、15日、戦ったのが優勝。
テニスも、トーナメントで、勝ったのが賞金。
ゴルフも、三日間、四日間一番が、賞金。
昨日の女子ゴルフの優勝は、本当、維持した戦い。


競馬も、ボートレースも、売れあげがいいと、一番の評価が普通の社会である。

小説家も、売れないと、賞を得ても、ただの賞。

将棋は、何か、違う気がする。
プロの稼ぎも、だから、機械に負ける。
人工知能にまれるのかもしれない。
同じグープの戦いは、新人がでると、負けるのかもしれない。
新しい、戦略は、勝てない、対策ないから。

思うは、将棋は、一番勝負でいいのではないか。
高校野球の試合のように、負けたら、終わり。
名人戦も、将棋の大会は、一番勝負で、トーナメンで、勝ったのが、賞金がいい。

競馬ではないか、今年の一番強いものを決めるのに、
各大会で一番の人、有馬記念、ように、集めて、名人するとか。

本当に強いものが、賞金で、食える制度がいい。



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