二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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株式の名言など。

軽率なか、面白いは、旬。

2017年07月18日 03時31分29秒 | ニ言瓦版
この話は、面白い。
売れる時期と、消えていく時期があるのかもしれない。



「「今年に入りレギュラー番組は0本になってしまいました。やはり事務所独立へのカウントダウンとみる人は多いようですよ」(芸能レポーター)

 バラエティ番組などで引っ張りだこだったローラに、突然、事務所独立騒動が持ち上がっている。きっかけは、彼女が6月16日と17日に自分のツイッターに投稿した内容だ。そこには、

《ローラ最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど》

《いま誰のことも信じられないくらい怖いんだ》

《黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください》

 かなり精神的につらい状況にあることがうかがえる。

「彼女はデビューして10年ということからも、このツイートは事務所への不信感なのではないでしょうか。彼女を見いだし育ててきた社長との関係悪化が原因ではないかとみられていますね」(スポーツ紙記者)

 昨年12月公開のハリウッド映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演を果たしたローラ。海外進出を夢見ていた社長と二人三脚で手にした大仕事だった。

「『バイオハザード』出演が決まったとき、社長が関係者を招いてパーティーを開いたんです。その挨拶で彼は、人目をはばかることなく涙を流していました。それくらい、彼女のことを大切にしていたんですけどね……」(広告代理店関係者)

 当時はまだ確執は表面化していない。だが、このころからほころびは表れていた。

「『バイオハザード』への出演はローラが'15年8月に自分のツイッターで発表したのですが、これは映画会社が決めた情報公開日よりフライングして出してしまったんです。

 アメリカ側もこの行為に激怒し、降板がささやかれたほどです。

 当然、事務所は情報公開日を知っていますから、ローラのことをうまく管理できていないんだと思いましたね」(映画製作関係者)

 そんな状況は今、ますますひどくなっている。そこにはある男性のカゲがあるという。

「実は今、彼女はあるデザイナーに心酔していて、私服も彼のブランドのものしか着ていないんじゃないかと思うほど。その人は世界的に有名なデザイナーのマッシモ・ジョルジェッティですよ。彼女のインスタグラムにも頻繁に登場していますね」(ファッション誌関係者)

 マッシモは今年4月まで一流ブランド『エミリオ・プッチ』のクリエイティブディレクターを兼務。自分が故郷・イタリアで立ち上げたブランド『MSGM』は、本国をはじめ、世界中の若者に人気を誇っている。

 ローラとの出会いのきっかけは、'13年ごろに自分のブランドを着ている彼女の姿をインスタで発見。日本のスタッフを通じ、彼女を紹介してもらったのが始まりだという。

「モデルとデザイナーという関係ですが、2人はすぐに急接近した。

 今では雑誌で着用する服や撮影地など、事務所がOKしてもローラ本人から“マッシモに相談する”と言って、彼の意見を聞いてから何もかも決めている。

 その場で予定がひっくり返ることは1度や2度じゃないですよ。時間があれば、マッシモに会いに渡航しているようです。ますます事務所は彼女をコントロールできなくなっているんですよ。もともと、海外志向が強いローラは、彼の意見をいちばん尊重する。今後は活動拠点を日本から海外に移すのではないでしょうか」(前出・ファッション誌関係者)

 そこで、彼女の所属事務所にマッシモとの関係などを質問したが、期限までに回答は得られなかった。

 '16年に行われた『ELLE』オンラインのインタビューで、マッシモは普段からローラとプレゼントや手紙のやりとりをしていることを明かしている。世界に羽ばたこうとしているローラは、はたしてどこに向かうのか─」



軽率なタレントは、組織も、消える。
人は、解らない、仕事が、勝手に来ると勘違いするものは、
起こす、失敗。


人生は、解らない、軽率なことで、自滅。

問題は、今後、新しい、知恵のある外国タレントが、生き残るのかもしれない。
バカに見えたタレントが、賢い、人望と、知識のあるタレントになる。

難しいのは、本人の思考と、努力かもしれない。

旬な時期は、すぐに消えるのかもしれない。
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