二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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視聴率は、悪いのか。

2017年06月20日 03時37分29秒 | ニ言瓦版
よくなかったのか。
されでも、いい。



「AKB48の御用メディアがこぞって「高視聴率」と報じている17日放送の中継特番『第9回AKB48総選挙SP』(フジテレビ系)だが、実際は昨年から急落の大惨事だ。
 昨年まで3部構成だった同番組だが、今年は放送時間が2時間24分に短縮され、2部構成に。平均視聴率は、第1部(午後7時~8時49分)が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後8時49分~9時24分)が13.2%で過去最低だった。
「某ランキング系会社のニュース媒体や一部スポーツ紙は、なぜか後半35分間の数字だけを取り上げ、『高視聴率だった』などと報じている。逆に言うと、前半の約2時間の数字は低すぎて触れられないということ。これは明らかな偏向報道です」(芸能記者)
 なお、2016年の同中継は、第1部(午後6時30分~7時)が6.2%、第2部(午後7時~8時51分)が8.7%、第3部(午後8時51分~9時24分)が17.6%。15年は、1部(18時30分~19時00分)が7.5%、2部(19時00分~20時55分)が10.3%、3部(20時55分~21時54分)が18.8%だったが、同様に御用メディアが第3部の数字だけを取り上げていた。
「特に今年は無名メンバーばかりで、明らかにゴールデン帯の番組としては内容が破綻していた。AKB48の『じゃんけん大会』がそうだったように、来年は録画による深夜放送に格落ちするのでは?」(同)
 とはいえ、今年は20位にランクインしたNMB48・須藤凜々花がスピーチで結婚を発表し、大きな話題に。選挙後も須藤に対するメンバーの反応がネットニュースをにぎわせているほか、「FUCK」と書かれた帽子をネット配信に乗せて須藤に無言のメッセージを送った元AKB48・大島優子に対し、須藤が「DAMN」(「くそったれ」を意味するスラング)と書かれたTシャツで応戦するなど、プロレス的な場外戦も話題となっている。

また、須藤は後日、記者会見を開くとしており、今後も話題は尽きなさそうだ。
「2位のAKB48・渡辺麻友の卒業発表が、須藤の爆弾発言のせいで霞んでしまったと憤慨するファンもいるが、渡辺の卒業など、世間的にはどうでもいいほど地味な話。もし、須藤の騒動がなければ、総選挙のことなど世間は誰も口にせず、『AKB48はオワコン』という寂しい空気が漂っていたはず。須藤のおかげで、マンネリ化していた総選挙が注目され、運営側にとっては“たなぼた”だったとも言えそう」(同)
 また、須藤のおかげでおいしい思いをしている人は他にも。
「幻冬舎の見城徹社長が目に掛けてきた須藤ですが、4月に同社から発売された須藤と政治社会学者・堀内進之介氏による哲学書『人生を危険にさらせ!』が、総選挙後に一時的にバカ売れ。Amazonでもベストセラーに上っています」(同)
 著書タイトルの『人生を危険にさらせ!』を実践したかのような須藤のおかげで、救われた形の選抜総選挙。この騒動が、世間のAKB48への関心を復活させる起爆剤となればいいが。」




選挙の投票の結果だけならば、そうだろう。

失敗は、あるが、真坂、天候と、人材の酷さ。
人は、解らない。
何をするか、失敗するか。
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