二言瓦版

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野球は、しないことかもしれない。

2017年12月15日 02時32分39秒 | ニ言瓦版
 子供に、運動も、育成する教育も、考えるは、身体。
野球など、させないことだ。
陸上でも、することがいい。




「甲子園で優勝経験がある高校野球の前監督と医師らが連携し、学童野球の指導者に小学生のスポーツ障害について考えてもらう取り組みが進んでいる。肘の痛みを訴える小学生は少なくないとされる。そうした状況を知ってもらいけがを減らそうと来月、県内の指導者を対象にした講習会が開かれる。 (鈴木弘人)
 「われわれが診察した小学生の2・2%が、肘の外側が痛む『離断性骨軟骨炎』に悩まされていた。選手生命が奪われる可能性があり、早期発見が重要」。横浜南共済病院(金沢区)スポーツ整形外科部長で横浜DeNAベイスターズのチームドクターも務める山崎哲也医師(56)はこう語る。
 同病院と市医師会、県少年野球連盟学童部などは二〇一三年、「横浜野球肘検診推進協議会」を組織。オフシーズンの十二~一月、一人五百円で肘のエコー検診を実施している。
 年々増えてはいるものの、一六年の受診者は学童部の登録選手約七千人の二割弱。重要性を認識している指導者が少ないことなどが理由とみられた。
 山崎医師は毎年、肘をけがした小学生約五十人の手術をしている。「試合に出られなくなるのが嫌で我慢したり、『病院に行くと指導者に怒られる』と話したりする子もいる。手遅れになる前に相談できる環境が必要」と訴える。
 取り組みには、春夏合わせ五回、甲子園で優勝した渡辺元智・横浜高前監督や、春夏四回の甲子園出場経験がある上田誠・慶応高前監督らが賛同。九月に「神奈川学童野球指導者セミナー」を設立した。上田さんは「小学生の時にけがをして、好きな野球をやめざるを得ない状況にしてはならない」と話した。
 講習会は来月二十一日午前十時~午後二時、港北区の慶応大日吉キャンパスで開かれる。山崎医師と柔道整復師の吉田千城さんらが小学生のスポーツ障害の現状と予防について話す。元横浜DeNAベイスターズ投手の三浦大輔さんの講演もある。参加費は二千円。」



怪我のない、選手が、甲子園に行けるのかもしれない。
いや、高校野球で、終わる。

野球は、しない子供が、五輪の種目で、将来が、ある。
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