二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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この天災、何か行政の問題に見える。

2017年07月08日 01時47分23秒 | ニ言瓦版
何か、集中豪雨と、違う気がする。
今回の九州の豪雨。
梅雨前線。
東南アジアと、変わらない熱帯の地域になったということ、九州の県は、対策を怠ったことが、
現実かもしれない。



「九州北部は7日も局地的に非常に激しい雨が降り、福岡、大分両県の被害は拡大した。福岡県朝倉市と東峰村で新たに8人の遺体が見つかり、死者は15人となった。消防などによると、母親と幼い子どもが含まれるとみられる。行方・安否不明者は20人超。両県では7日も988世帯2200人が避難し、交通の寸断などで20カ所近い集落の孤立が続いている。被災から3日目になっても被害の全容は明らかになっていない。
 被災地は大量の泥水や土砂に覆われ、捜索が難航。災害現場での生存率が下がる目安の一つとされる「発生後72時間」が迫る中、政府は救助態勢を7800人から1万2千人に増強した。」



梅雨前線が、停滞すれば、豪雨になる。
日々、熱帯の豪雨と、変わらない。

現実、対策は、川の護岸工事か、避難場所の高いビル。
川に近くの住民は、訓練する安全な避難場所が、ないか、
行政の怠慢で、学校が、安全と、勘違い。

何か、市、県の怠慢に見えてならない。
地方の田舎でも、川の護岸工事が、梅雨前線のときは、入梅は、
都会に暮すことが、必要かもしれない。
水浸しに、なるは、当たり前。

小学校とか、公共の施設も、果たして、安全な建物が、問われる。
去年か、川の決壊して、酷いことになった、県。
数年前に、京都でも、川の氾濫。

その後、地方の自治は、対策しているのか、怠慢に見える、今回の九州の市町村である。

自衛隊の大変だ、救援するも、狭い道路と、川の決壊。
映像みると、飲料水をリックに入れて、自衛隊は、避難場所に、持っていく、姿。
情けないことだ、空からの飲料、渡せないという、酷い、護岸工事しなかった、地域。
水浸しも広い場所。

九州には、行政は、地震で、対策していたか、してないか。
危機管理の対策は、あるのかと、言いたい。

梅雨前線は、何処で、停滞するか、解らない、熱帯地域になった、日本。
秋の長雨、梅雨の対策は、深刻なことかもしれない。
川の近くには、梅雨前線、秋の長雨の時期は、別のところに、暮すことが、一番の対策かもしれない。
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