二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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高齢者の時代だ。

2016年12月10日 01時50分32秒 | ニ言瓦版
何か、この記事読むと、
高齢者は、芸能リポーターも、そうなのかと、問われる。
高齢の俳優が、消えていくのと、同じ、芸能リポーターも、
消えていく。
事件、スキャンダルと、芸能の取材、だんだん、事件しかないのかもしれない。
薬物、いろいろ、離婚、結婚。



「5日に虚血性心不全のため、71歳で急逝した芸能リポーター、武藤まき子さん。芸能リポーターの先駆者のひとりとして第一線を走り続けてきた。フジテレビ系「おはよう!ナイスデイ」で、武藤さんとともにリポーターを務めた東海林のり子(82)が、武藤さんとの思い出を明かした。

 「実は12月4日、亡くなる前日にメールをもらったの。『お元気ですか? 私は体調を崩しダウンしてます。でも、お互いまだまだ頑張りましょう』という内容でした。その翌日に亡くなったと聞いて、突然でびっくりしています」

 東海林は1988年、「3時のあなた」終了に伴い、武藤さんのいる「ナイスデイ」に移った。武藤さんは芸能や皇室、歌舞伎がメーン、一方の東海林は半分以上が事件の担当。

 「ジャンルが違うから競争という意識はなく、戦友という感じでした。当時はワイドショーの全盛時代で、いち早く深く取材することが求められる中、彼女は仕事への情熱が深く、プライベートもなく取材し続けていました」
その後、武藤さんはナイスデイの後番組となった「とくダネ!」に続投。一方、東海林はテレビ、ラジオを経て携帯サイトなどにも活躍の幅を拡大しながら、歩む道は分かれていった。

 今回、「とくダネ!」で訃報が流れるのを見て、東海林は改めて武藤さんのリポーター人生を振り返っていたという。

 「71歳で現役のまま、出演番組の中で惜しまれながら亡くなった。一リポーターが、過去の映像を流してもらいコメントをいただくなんて、なかなかない。リポーターとしての一生はとても華やかで、すてきな最後でした。そう思うしかない。いつまでも現役でいたい気持ちが強かった人なので、たぶん本望だったのではないかしら」

 現在も、ネットテレビでトーク番組に出演するなど活躍する東海林。

 「おまきさんが頑張っているから、私も頑張ろうかなと思えた。寂しいですね」」




でも、激務のだろうな。
芸能リポーター、記者、取材して、放送する人。

考えると、テレビ局は、凄い人材、確保しないと、維持できない。
外国ではないが外国CNNで、凄い、テレビ局だ。



生放送の取材、中継、大切なことかもしれない。
取材も、育成も、ないのかもしれない。
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