二言瓦版

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凄い寄付。投資家は、大切な人

2017年07月12日 03時44分27秒 | ニ言瓦版
ロイターの記事にあるのか、他からも見て、ロイターで、みるかな。



「米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(86)は10日、自ら率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの株式約31億7000万ドル(約3620億円)相当を、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団と、自身の一族が運営する4つの慈善団体に寄付した。ほぼ全財産を寄付する計画の一環で、2006年の開始から12年目となる今年の寄付額は過去最大となった。

寄付したのはバークシャーのクラスB株1863万株で、10日時点の価格で1株170.25ドル。

2006年以降、5つの慈善団体への寄付は計275億4000万ドル(約3兆1440億円)に達した。このうちゲイツ財団への寄付は219億ドル。今年は24億2000万ドルがゲイツ財団向けだった。

このほか、バフェット氏の亡くなった最初の妻の名を冠したスーザン・トンプソン・バフェット財団や、自身の3人の子供がそれぞれ運営するハワード・G・バフェット財団、シャーウッド財団、ノボ財団にも寄付した。

バフェット氏は依然として約17%の株式を保有する。

フォーブス誌によれば、寄付後も世界で4番目の富豪であることに変わりないという。

同誌は寄付前のバフェット氏の純資産は763億ドルで、ビル・ゲイツ氏の894億ドル、アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏の848億ドル、スペインの実業家アマンシオ・オルテガ氏の818億ドルに続くと推定していた。」



投資家は、儲かる人は、多くいる。
アメリカ大統領と、格段の差。

人は、富得ると、今度は、寄付と、その子供も、財団の中。

日本と、投資家が、出てこないと、経済も、成り立たない。
東芝、負債のある企業は、決まって、投資家が、寄り付かない。
ハイエナの投資家しか来ないものだ。

人生は、投資家が、大切だ。
ハイエナの投資家は、必要ないから、淘汰される。

社員も、契約社員も、管理職も、国の公務員も、本当は、仕事、仕事と、いうが、
本当の仕事は、社会に貢献するのでなく、利出す投資家がでないと、
支援する慈善事業もない。


国の金で、生活する、寄付する、外交、経済では、
何一つ、経済でなく、管理の組織だけ、居座る。

日本も、生活も、投資家が、出てこないと、経済、市場は、成り立たない。
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