二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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考えると、

2017年07月18日 03時46分39秒 | ニ言瓦版
 考えると、テレビで見ると、若いが、年なのだ。
知らなかった。自民党の幹事長。何か、内閣改造だ、うな重食うだろう。



「安倍晋三首相(62)と、自民党の二階俊博幹事長(78)が13日昼、官邸で1時間半ほど昼食をとった。首相は来月、内閣改造・党役員人事を断行する方針のため、永田町では「人事の密談か…」との憶測も流れた。
夕刊フジでは、会食に同席した政治評論家の森田実氏(84)を直撃した。森田氏はランチ会談の全貌を明かし、一部メディアが流す、安倍首相の「重病説」について、「事実とほど遠い」と言い切った。

 森田氏は、永田町を半世紀ほど観察し続け、与野党に幅広い人脈を持ち、政府・与党に厳しい論調で知られる。

 今回の会食について、「安倍首相とは祖父の岸信介元首相から3代、二階氏とも30年来の知り合いだ。同窓会のようなもの」といい、経緯を次のように説明した。

 「私が2年前、中国・山東大学の名誉教授に就任した際、安倍首相と二階氏から祝電をもらった。お礼をしようと思っていたら、私が病気になって延び延びになっていた。少し前、秘書官を通じて首相から『一度、昼食でもどうですか』と連絡があった」

 内閣改造直前だけに、人事の話題も出たのか。

 「永田町を長く見てきた習慣で『首相は人事の話はしない』と分かっている。人事の話はしなかった。私から、長期政権だった吉田茂内閣や佐藤栄作内閣について語り、『政権は4、5年すると厳しくなる』と話した。安倍首相は通常国会を振り返って、『ムキになってよくなかった』『冷静に対応すべきだった』と反省し、『これからはソフトに対応したい』と語っていた。弱気になっている様子はなかった。非常にサバサバしていた」

 野党と一部メディアは、「加計学園」問題を厳しく追及している。国民の理解も進んでいない。森田氏はこの件にも触れたという。
「私は『少し譲歩しては?』と話した。来年4月に(愛媛県今治市に獣医学部を)開校するのではなく、ペースを落としてはどうか、という意味だ。安倍首相は『うまくいかないこともある』『国民が求めることを一生懸命やるのみだ』と話していた」

 注目の昼食は「うな重」で、サラダやおひたし、お吸い物、漬物も付いていた。3人ともペロリと完食したという。一部メディアが、安倍首相の「重病説」「入院説」を頻繁に流している。

 「きっと、安倍首相に会ったこともない記者が書いているのだろう。首相とは約2年ぶりに会ったが、とても元気だった。胸に秘めた強い決意すら感じた。永田町には、真実とはほど遠い情報が数多く流れている」

 最後に、内閣改造のアドバイスを聞いた。

 「国民が納得できる、信頼関係を回復できる陣容にすべきだ。改めるべき所は改めて。現在、安倍首相の世界における責任は大きい。日本の歴代首相で、これほど存在感のあるリーダーはいない。首相も『今まで築き上げた世界の指導者との関係に立脚し、世界の平和と安定のために努力したい』と語っていた。そのためにも、内閣改造ではヘンな人間は選ばないことだ。まともな人物を選んでほしい」」


森田実氏も年齢からすると、いつ死んでもいい年。

総理大臣も、幹事長も、政治評論家も、いつ、死んでも、身体不住でも、不思議でない年。

政治は、若い人の出る場所が、ないのか、高齢の人が、多すぎる。
若い人が総理大臣になる制度は、派閥でなく、選挙で、勝つ人。
不信任、不審の政治なれば、新しい総理大臣が、粛清するが、正しい政治。

衆議院の解散が、本当だろう。
そして、総理大臣の所業の調査は、司法で裁判に、するしかない。

国有地の払い下げの問題も、司法が、裁判で、判断することが、
普通の世の中。
内閣改造より、不信任、国会、停滞させることが、必要ではないか。
秋か、9月に衆議院解散が、正しいことだ。

だって、都議会の自民党の信任が得られないのは、それは、
国政に対しての不満と、衆議院解散が、正しい方法。
うなぎ食べて、いる場合でなく、衆議院の解散が、正しい政治。

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