二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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今後。世界は、見ている。

2017年02月09日 03時57分52秒 | ニ言瓦版
期待しているのは、世界かもしれない。
安倍氏のどんな風に、説得か、正しい政治、させることができるか。
世界は、見ている。



「10日首脳会談
 安倍晋三首相は9日夜、トランプ米大統領との初の首脳会談を行うため、ワシントンに向けて出発する。
両首脳は10日昼(日本時間11日未明)、ホワイトハウスで会談した後、南部フロリダ州にあるトランプ氏の別荘に移動する。
丸2日近くを共に過ごす異例の厚遇を受けることになり、日本側は首脳間の信頼関係構築を最重視して臨む構えだ。」



安倍総理が、旨く、できれば、世界は、まともな、大統領が生まれるが、
これが、酷いと、世界は、アメリカ抜きで、行うことが、正しいことになる。

もう、アメリカ国内、外交など、この、二人の会談、二日間は、いろいろ、世界に影響するかもしれない。
説得するようなことが、安部氏ができれば、それで、安堵。

アメリカの没落が、維持か、それでも、日本の外交が、世界に影響するのかもしれない。
ゴルフだろうが、トランプ氏の館に行くも、一番の重要なことは、
アメリカ大統領は、世界で、使えるか、それても、ただの州知事以下の政治か。
就任して、何してと問われる。
人事もできない。大統領令にしかない。


安倍総理が、説得できるかだろう。


============
どうなるか。


「安倍晋三首相の訪米時にトランプ米大統領とのゴルフが計画されていることに対し、与野党で賛否両論が出ている。

 自民党は首脳間の親密さが増せば、外交上、大きなメリットになるとの見方が強い。首相に近い党幹部は「いろいろと批判が出てもゴルフはやるべきだ。首脳同士は信頼関係が全てだ」と語った。

 ただ、英国では女性蔑視発言もあったトランプ氏と親密さを演出したメイ英首相に対し、世論の反発が強まっている。民進党の大串博志政調会長は毎日新聞の取材に対し「個人的な関係構築はいいが、ゴルフが世界に対してどんなメッセージになるのか、ちょっと心配だ」と語った。

 社民党の又市征治幹事長も7日の記者会見で「欧州の首脳が同盟国だからこそトランプ氏を厳しく批判する姿勢に比べ、みっともない」と述べ、関係構築を優先する政権の姿勢を批判した。」



ゴルフは、ただの道具。
説明と、説得。
側近のない、中で、説明する。


問われるは、今後の世界である。

トランプ氏が、側近にまともな人がいれば、いいが、いない。
ゴルフぐらいで、話するしかないかもしれない。

世界の情勢と、そして、日本の立場と、経済、外交。


普通のアメリカに、なって欲しいものだ。
アメリカ経済がいいのに、大統領で、没落するもある。
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