二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

解らない。ほっとくことだ。検察の判断で、すべて、処分がいい。

2017年12月14日 07時31分30秒 | ニ言瓦版
協会は、可笑しいことだ。
検察に、回ったは、裁判になるか、ならないか。
その結果で、解る。



「大相撲の元横綱日馬富士関が幕内貴ノ岩関に暴行を加えた問題で、日本相撲協会に対し、貴ノ岩関の師匠の貴乃花親方が検察の捜査が終わるまでは調査に協力できないとの意向をファクスで伝えたことがわかった。
 協会関係者が13日、明らかにした。
 相撲協会は11月30日の理事会で、元横綱が書類送検された段階で貴ノ岩関への危機管理委員会(委員長・高野利雄=元名古屋高検検事長)の調査に協力するとの約束を貴乃花親方から取り付けたとの認識を示していた。相撲協会は元横綱の書類送検を受け、改めて貴乃花親方に協力を要請。しかし、貴乃花親方から「協力できない」との回答があったという。協会幹部は「貴乃花親方は理事会での約束を軽くみている」と話した。」


可笑しいのは、なんで、相撲協会は、被害者の質問を問うのか。
解らない、検察で、結果が出れば、それで、いい。
裁判で、判断か、不起訴か。
すべては、検察の判断。

「委員長・高野利雄=元名古屋高検検事長)の調査に協力するとの約束」も可笑しい。
元名古屋高検検事長の職の人か。
解らない。
普通の暴力事件ではない。
隠された、二次会の席の暴行。

相撲協会は、それでなくても、暴行事件で、人、殺している組織ではないか。
親方が、弟子を殺した事件。

よくよく、考えると、すべては、検察の判断と、民事事件にして、賠償することが必要。
裁判で、明らかすることだろう。
それしか、相撲の今後の生きる道はない。

普通は、この組織は、廃止だろう。
国会で、なぜ、取り上げないのか。
この理事と、「元名古屋高検検事長」の現状の説明。
普通は、検察から、判断で、決まるのが世の中の事件の結果である。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« リサイクルは、難しいことか... | トップ | それは、見るだろう。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ニ言瓦版」カテゴリの最新記事