二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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覚えないと、

2017年03月21日 04時03分22秒 | ニ言瓦版
聖徳太子は、消えるのか。
今度は、厩戸王(うまやどのおう)(聖徳太子)」



「文部科学省が2月に公表した中学校の次期学習指導要領の改定案で「聖徳太子」を「厩戸王うまやどのおう(聖徳太子)」に変更するとしていたことについて、元の表記に戻す方針を決めたことが20日、分かった。


 改定案に対する意見を国民から募ったところ、「分かりにくい」と不評だったためだ。「鎖国」の表記も復活させる。修正した次期指導要領は今月末に告示される見通し。

 中学校と同時に公表された小学校の次期指導要領改定案でも、現行の「聖徳太子」を「聖徳太子(厩戸王)」と変更していたが、小中ともに「聖徳太子」に一本化する。

 文科省は改定案で、小学校では一般になじみのある「聖徳太子」を前面に出したが、中学校では「厩戸王」を前面に出した。「聖徳太子」は没後につけられた呼称であり、歴史学の研究を反映したとしていた。」



これで、年齢は、解る世代が出て来る。
そして、年号が、平成から、どんな年後になるか。

厩戸王か、覚えることだ。
そうしないと、バカにされる。

お札に、なるときは、名前の変わるのだろう。
一万円の札の復活願いたい。
==========

「1958年(昭和33年)11月20日の大蔵省告示第237号「十二月一日から発行する日本銀行券壱万円の様式を定める件」[1]で紙幣の様式が定められている。
額面 壱万円(10000円)
表面 聖徳太子
裏面 鳳凰
寸法 縦84mm、横174mm
発行開始日 1958年(昭和33年)12月1日
支払停止日 1986年(昭和61年)1月4日[2]
有効券
初の一万円券として発行され、高度経済成長の一端を担うこととなった。透かしは法隆寺夢殿。」


1986年で、消えたのか、残っるのは、価値があるが。
また、一万円は、厩戸王にして欲しいものだ。
それが、日本人の知識になる。

文部省も、財務省も、考えるべきだ。

いや千円札でもいい。
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