二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

古いが、深刻な記事、出版の深刻。

2017年05月19日 02時23分52秒 | ニ言瓦版
朝日新聞の古い記事。
忘れていた。
部数は、減っている。
どこかの週刊誌も、考える時代と、思うものだろうな。
電車の中吊り広告より、雑誌を売れる、販売することが、死活問題、知らないのかもしれない。
呑気に出版の世界。





「人気マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の1~3月の平均発行部数が191万5千部だったことが分かった。日本雑誌協会が16日に発表した。200万部割れは、1977年に突破して以来初めて。

 集英社によると、同誌は68年に月2回刊で創刊し、翌年から週刊になった。94年には653万部を記録しており、当時から3分の1以下に減少した。昨年は、40年続いた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」や「BLEACH」などの人気作が最終回を迎えていた。

 同協会によると、「週刊少年マガジン」(講談社)は96万4千部、「週刊少年サンデー」(小学館)は31万9千部だった。」



売れないは、それは、継続する作品がない。
話題なる、新作がない。

何か、大きな影響するのは、多くのマスコミの世界に、死活問題だろう。

売れる商品は、廃盤になると、それは、売れない。
当たり前のこと。
新作、新しい作品でも、それは、売れる訳ない。


映画の「男はつらいよ」みたいなものだ。
定番が売れてるか、映画、俳優、テレビ放映も、最後は、俳優が、消えると、作れない。
過去の作品は、いいが、より、売れない。
今に、世代が変わると、何一つ、知らなくなる。
インターネット無料にしても、見る人は、ほっていく、残るは、作品は、
見る人がいるか。ユーチューブの中で、残るか。


作家も、作品作るも、組織であり、会社のように、出来ないものが。
構成、制作と、作家が亡くなったも、物語は、継続する。
不思議でならない。

アンパンマン、ドラえもん、サザエさんのように、アニメが、勝手に、生きているのように、
出来ないものが。

江戸時代の浮世絵のように、写楽のように、組織が、作家か。
組織で、作るから、浮世絵が、販売。

組織で、作品は、継続。

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