二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

バレル時期かも今年。

2016年10月20日 00時29分35秒 | ニ言瓦版
何か、小出しに、出しているみたい。
もともと、経済は、疲弊している。
現実は、もっと、深刻。

結局、今年のサミットで、安倍総理が言ったことか、予想が、現実にも見えてきた。
いや、サミットで、消える首脳の一人、二人と、出てきた。
今年のサミットは、怖い予想した、サミット。
バレたサミットの経過である。




「中国の9月の貿易統計は、輸出が前年同月比10%減と、6カ月連続で前年割れし、輸入も同1・9%減と2カ月ぶりに前年割れとなった。これらの数字は、中国経済が内需、外需ともに不振であることを示している。

 共産党の一党独裁で社会主義国の中国では、統計はあてにならないと筆者はかねてより主張している。国営企業が経済の中心である社会主義国では、経済統計が産業を所管する役人の成績に関わるので、改竄(かいざん)がしばしば行われる。

 だが、貿易統計はその中でも信頼できる統計である。というのは、貿易は相手国があり、中国で貿易統計を改竄すると、相手国の統計からばれる確率が高まるからだ。

 輸出減の中身をみると、地域別では欧州や東南アジア向けが中心である、品目では衣料品や半導体、自動車部品などだ。輸出減の原因は、世界経済の低迷によって中国製品の需要が落ち込んだことであるが、従来型の輸出では競争力が弱まっているという見方もできる。

 ここで2008年のリーマン・ショック以降の人民元のレートを見よう。人民元は管理されており、基本的にはドルにペッグ(連動)している。リーマン・ショック以降2年間はほぼ完全にドルペッグしたが、その後3年間はやや人民元高に誘導、その後3年間逆に人民元安に誘導し、現在はほぼリーマン・ショック時と同じ水準に戻っている。」



今月、よく、株価が、維持しているのは、いや、なかなか、上がらないのは、
原因は、世界経済、すべては、中国の経済。
いや、アメリカ経済も、天がついたことかもしれない。
停滞というのか、上がりすぎか、先が、読めないというのが、
現実。

ドイツは、ドイツ銀行の問題・負債。

いいのは、為替だと、ブラジルという。
解らない、五輪が終わって、買われるブラジル。

暗中模索の時期が、ようは、バレているのかもしれない。
今までの不正が、ばれる時期。
豊洲市場、五輪の問題。
いろい、ばれている時期は、国に見える。
アメリカ大統領選挙など一つの例かもしれない。
バレル選挙で、最後は、金の不正か、税金払わない不正か。
その戦い。

勝ったものは、相手の不正が、曝露される。
勝った者が、決算公表したら、不正の大統領とか。

勝った者が、機密メールで、金の問題で、ばれるとか。


今年は、過ちが、バレル年かもしけない。

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