二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

考えると、

2017年05月16日 02時29分48秒 | ニ言瓦版
これは、今の市場になるか。
いや、今後、彼女らが、消費する時代には、もう、違いSNSか、
生き残るのか。



「自宅でもお店でも電車の中でも、スマホを離さない女子高生たち。視線の先は、多くの場合、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)だが、コミュニケーションの方法や相手は様々だ。今年1月、当コーナーに「 大人は知らない、子どもたちはLINEをこう使う 」を寄稿したITライター・鈴木朋子さんが、彼女たちのSNS利用法を紹介し、大人にも活用可能なポイントを伝授する。
「SNSのネイティブ」たち


 スマートフォンの普及とともに、Facebook(フェイスブック)やツイッターといったSNSが私たちの生活の中に浸透してきました。その反面、使い慣れていないビジネスマンの方などから「職場の人と義理で繋つながったので楽しめない」とか「投稿を誤解されてトラブルになった」などの悩み相談を受ける機会も増えています。

 そんな中、私がSNS活用の「ヒントになるのでは」と注目しているのが、女子高生たちの使い方です。

 彼女たちは物心が付く小中学生の頃にSNSを始め、高校生になると、一日中、SNSで友人たちとつながっている人も少なくありません。言わば「SNSのネイティブ」たちなのです。自分をどう見せるか、友人とどう付き合うか、そして最新の機能をいかに活用するか――。彼女たちのSNSとの付き合い方をヒントに、大人にも役立つノウハウを探ってみたいと思います。

ツイッター…(1)読み手を意識して複数アカウントを駆使

 女子高生たちが愛用している2大SNSと言えば、LINEとツイッターです。彼女たちはLINEを、主に親しい友人や家族など、特定の人たちと連絡を取るためのメッセージツールとして利用しています。

 一方、ツイッターは、広くゆるく人と繋がるための「コミュニケーションツール」、つまり、多くの人に向けて情報発信するために使っています。こちらの方が、SNS本来の使い方と言っていいでしょう。

 このツイッターですが、女子高生の多くはアカウント(利用者識別のID)を複数持っています。平均すると3個以上という試算もあります(「若者まるわかり調査2015」電通総研)。

 複数アカウントを使い分けるのは、「読み手に合わせ、投稿を出し分ける」ためです。1つのアカウントを「メイン」にして、その他はサブ的に、用途を限定して使っています。

 メインのアカウントを「本アカ」とか「リア垢あか(リアルな人間関係と結びつくアカウントのこと)」などと呼び、実生活の中で知り合った人たちと繋がるために利用しています。ここで表現するのは「公的な自分」です。誰に読まれても好感が持たれる言葉づかいで、日常の無難な出来事を投稿しています。部活の先輩や、それほど親しくない友達に知られても困らないような内容です。例えば、「今日は体育祭!頑張る!」といった無難なメッセージです。

 しかし、女子高生にも日々の不満があり、時には愚痴や本音を語りたくもなります。そんな時、彼女たちは「裏アカ」と呼ばれる、メインとは別のアカウントで投稿します。裏アカの存在は気心の知れた友人にだけ伝え、内容は「非公開設定」にして、限られた人にだけに閲覧を許可しています。

 先ほどの例で言えば、本アカに「体育祭!頑張る!」と投稿しながら、裏アカには「寝坊したわマジだるい」と書いて送るような使い分けをしているのです。裏アカでは、「リプライ」と呼ばれる返信機能で会話をし、外部の人が内容を見ることができないようにしています。放課後の教室で、仲良しの友達同士で内緒話をしている感覚に近いのでしょう。」




LINEとツイッター。生き残るか、また、新しいものができるか。
問われるのは、維持か、進化か。
市場は、変わっていくのは、今の女子高校生が、どう動向して、それが、影響するのは、数年後。


平成の年号は、終わるとき、また新しい、進化が、SNSが、あるのかもしれない。
時代は、金取の新聞のインターネットは、消えることかもしれないから、SNSが、情報の時代。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« あっても不思議ではない。 | トップ | 素人が考えて、可笑しい、あ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。