二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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考えると、信用できない。

2017年05月15日 07時56分11秒 | ニ言瓦版
都議会も、いろいろ、候補者の引き抜きもあるのか。
バカな話。

自民党に入るも、
最初から名前あるために、「都民ファースト」に行ったのか。
それとも、女心と、秋の空か。

人は、どうな結果になるか、笑いたい、笑われるか。




「7月都議選まで2か月を切り、小池百合子・都知事率いる新党「都民ファーストの会」と自民党のバトルが本格化しつつある。ただ、ヒートアップしているのは政策論ではない──。都議選で劣勢が伝えられる自民党がなりふり構わぬ猛攻勢をかけている。
「エッ、寝返ったのか」
 都民ファーストの会に衝撃を与えたのが“看板候補”となるはずだった中村彩氏(27)の引き抜きだ。
 慶応大学大学院から日本取引所グループ(JPX)に進んだキャリアウーマン。小池百合子政経塾「希望の塾」に参加して都議選候補者養成コースに選抜され、「小池アマゾネス軍団の1人」としてメディアで注目されていた人物だ。
 そんな彼女が、あろうことか小池氏の宿敵である“都議会のドン”内田茂・都議の後継者として自民党の公認を受けたのだ。
「都民ファーストの会は最初は私利私欲の部分がなかったはずなのに、どんどん候補者が決まるたびにそういう人たちが集まっている現状にすごくがっかりした」
 中村氏はTBSニュース『Nスタ』に登場して小池新党批判を展開し、内田氏を「思っているよりもすごくいい人」と持ち上げるなど、いまや“自民党の秘密兵器”といわれる。8日には、自民党本部で中村氏と安倍首相との選挙ポスター用“2ショット写真”も撮影された。あまりの手際のよさに、「最初から自民党が政治塾に送り込んだトロイの木馬だったんじゃないか」と小池側近は歯ぎしりしている。
 もっとも、自民党都議にいわせると「引き抜きは小池新党の方が先じゃないか」らしい。
 自民党東京都連会長の下村博文・代議士の元公設秘書、平慶翔氏(29)が都民ファーストから出馬するからだ。サッカー日本代表・長友佑都氏と結婚した「アモーレ」こと女優・平愛梨の実弟でもある。
 その平氏には“スキャンダル爆弾”が炸裂。『週刊新潮』(4月13日号)で下村氏の秘書時代に「カネがらみの不祥事」で事務所を解雇された疑惑が報じられたのだ(本人は否定)。
 爆弾はこれだけではない。自民党は小池氏の周辺にターゲットを絞っている。
「小池知事にもっと近い人物にも、カネがらみの不祥事が取りざたされており、マスコミが取材に動いている。都議選前に記事が出るんじゃないか」と都連関係者は不敵な笑みを浮かべる。
 都議選最大の争点である築地市場の豊洲移転問題では文字通りの「泥仕合」が演じられている。豊洲の土壌汚染で移転に慎重姿勢を取る小池知事に対し、自民党は逆に「築地の汚染」を追及。都議会で築地市場に出没するネズミの写真をパネルに掲げて衛生状態を問題にしたり、築地には戦後、進駐軍のクリーニング工場が置かれて敷地内で大量の有機溶剤「ソルベント」が使われていた可能性が強いとも指摘した。その後都は大型連休中に土壌調査を始めた。
「都民の台所」の場所を決めるのに、築地と豊洲の“どっちが汚いか”を争っているのだから、聞かされる方はげんなりである。」


都民は、どうな判断するか、かつ、みのが、笑い。どの選挙区が、笑いものになるのではない。
酷い選挙になるのかしれない。

都議会は、後々、衆議院の解散の悲惨な結果になるか。

自業自得の所業は、これから、庶民は判断。
信用できないものだ。

豊洲市場で儲けた、議員は、なぜ、処罰されないのか。
不思議、あんな疑惑の建物、建築業者と、政治献金。
そして、五輪の建築も、高額な建物、その建築の問題。
犯罪にならないのかも不思議である。

建築は、正しい費用が、豊洲市場、築地市場の以前の再開発の金、不思議でならない。
金は、何に使い、何か、企業かの得て、政治献金は、調査することが、必要のに。

不良の豊洲市場、現在の築地市場。

五輪招致のかかった費用。
審査することも、必要ことだろう。


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