二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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2見るに耐えない。

2016年12月10日 04時06分50秒 | ニ言瓦版
三ツ星の給食。
ドラマは、解らない。
なんで、変なふうに、ドラマの展開するのか。
意味不明。



「光子(天海祐希)の屋台に現れた奥寺(豊原功補)は、光子に頭を下げると、助けてほしい、と言った。世界的な料理雑誌が主催するレストランの格付け審査が迫る中、今年新作を発表していない「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」は、このままでは審査で最も重要な「料理の独創性」がクリアできない。そこで篠田(小泉孝太郎)は、光子の未発表のレシピ「三種の神器のトゥルト」を出すと決断。早速、奥寺が試作したが、難易度が高く料理を完成できないのだと明かした。すると光子は、火加減の細かい指示など具体的な調理のポイントを教えてやる。なぜ結果的に光子を裏切る形になってしまった自分に教えてくれるのか、と聞く奥寺に、自分は「三種の神器を超える」料理をいくらでも生み出せるからだ、と光子は答えた。

そんな頃、三つ葉小学校では「地産地消イベント」の一環で、給食に地元で取れたセロリを使うことが決まった。荒木(遠藤憲一)は、来週にでもメニューに組み込みたいと言うが、苦みのあるセロリは子供たちに不人気で、残食率が高く“残食王”の異名を取るという。 それを聞いた光子は、残食王の汚名を晴らしてやる、と奮い立つ。

ところが数日後、光子は荒木に呼び出され自宅に行くと、そこには晴子(川口春奈)ら給食チームが呆然としていた。いぶかしがる光子に、荒木は、年内で三つ葉小学校の給食が給食センターに移行し、学校内での調理ができなくなる、と告げた。調理作業は民間委託になるため、調理師補助は全員クビ。意気消沈するポンコツ軍団。突然のことに驚く光子は…。」




物語は、多すぎるのと、内容が、伴わない。
食材の話と、レストランの格付けと、給食の閉鎖と、屋台の話と、
料理のレシピ。


意味不明なドラマ。
なんで、食材の足りないのものをスーパーに買いに行く、場面と、
子供、親に給食の感謝される場面。


夜の10時で見る番組か。
ササエさんの脚本でも、勉強している人が、脚本か、編集する人がいると、
まともな、ドラマになる。

それに、勿体無いものだ。
遠藤憲一氏は、なんでこのドラマに出たのか。
ドクターXの良さが、消えていく。ひょうきんさと、面白さが、
他の女優、俳優が、消している。

ドクターXの教授か、従い、下っ端と、人間性が、消えている。

このドラマ、素材は、朝ドラになるくらい、
学校給食の話になるものだ。

給食は、あんなドラマか、酷いものだ。

給食の一つの工場で、作るも、
内容は、同じが、現実。
作るものが試行錯誤して、改善する。
弁当屋さんでも、そうだろう。
コンビニの商品の企画もあんなことない。

NHKの給食のレポートなど、見てないのかもしれない。
朝のNHKを見てないのかもしれない。

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