二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

考えると、処分

2017年06月19日 03時44分13秒 | ニ言瓦版
どうなるか、また、赤字の増大かもしれない。



「日本郵政による不動産大手の野村不動産ホールディングス(HD)の買収交渉が白紙となる見通しとなった。買収計画が表面化して以降、野村不動産HDの株価が上昇した影響などから交渉が難しくなったためとみられる。日本郵政は不動産事業を強化し新たな収益源とする狙いだったが、戦略の練り直しを迫られることになった。

 日本郵政は、国営郵政時代の名残で全国の主要ターミナル駅前などの一等地に巨大な郵便局の建物を保有。これらの資産の有効活用で不動産事業を強化しようと、野村不動産HDを買収してノウハウを取り込む戦略を描いていた。しかし、5月中旬に買収計画が報道されると、野村不動産HDの株価が上昇。その後も株価は高止まりしたままで、株式の過半取得には当初想定した以上の資金が必要な情勢となっていた。社内からは「高値づかみにならないように慎重な対応をすべきだ」との声が出ていたという。

 一方、分譲マンションを手がける野村不動産HDも日本郵政傘下に入ることで、都心の不動産開発事業で相乗効果が見込めるとみられていた。筆頭株主の野村ホールディングスは資産売却を急いでおらず、保有株式の安値売却に慎重で、日本郵政との交渉で価格面での溝を埋めることができなかった模様だ。

 日本郵政は2015年に買収したオーストラリアの物流子会社の業績低迷で約4000億円の損失を計上した影響で、17年3月期連結決算は07年の民営化後初の最終(当期)赤字に転落。買収戦略の失敗を投資家から批判されていた。」



今の経営者は、無能なのだ。
官僚の天下り組織では、買収は、軽率な買収。
東芝の買収と、似ている。将来は、倒産とうのが、現実。

経営の失敗した、責任者は、首にしないで、又、買収。

赤字で、何か、買収するのか、不思議。
普通の銀行ならば、買収するより、赤字の減らす、自社の処分。
幹部の処分と、給料カットと、海外の企業の買収の評価、処分が、先に見える。
オーストラリアの物流子会社の内部の処分のか先だろう。
負債の継続、負債になる。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大きな問題になるかも。 | トップ | どんな結論になるか。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。