二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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だんだん、詰まっていく

2017年06月17日 02時20分41秒 | ニ言瓦版
この問題、火の粉が、飛び火で、悪化するみたい。
だんだん、詰将棋も、詰めの時期が、来た気がする。
忖度も、指示も、最後は、指示か、そして、会議で、あり気が、
勝手な会議というのかもしれない。


普通の会議して、決める事ができないのか。
文科省と内閣の責任者。

だんだん、いろいろ、出て来るのではないか。





「加計(かけ)学園の獣医学部新設計画で、「総理のご意向」などと書かれた文書をめぐり、内閣府が文部科学省と食い違う調査結果を出した16日。この日の国会審議で浮かんだのは、責任を役人に押しつける政権側の姿だった。疑問を残したまま、国会は事実上閉会した。



 16日午後の参院予算委員会の集中審議。「最短のスケジュールを作成してほしいと文部科学省に言ったのか」。民進党の福山哲郎氏が内閣府の藤原豊審議官にただすと、山本幸三・地方創生相が突如、答弁席に向かった。「私に聞いていただきたい」

 語り出したのは、前日の文科省の発表で明らかになった内閣府からのメールについてだった。実質的に加計学園しか獣医学部新設に応募できなくなる要件を萩生田光一・内閣官房副長官が指示したとうかがえる内容が記されたものだ。

 「(メールを)つくった方はですね、直接の担当者でもありません。文科省から出向してきた方で」

 山本氏が切り出すと、一斉にヤジが飛ぶ。それでも表情を変えずに「陰で隠れて本省の方にご注進したというようなメールであります。そういう意味では事実を確認して出したメールではありません」と続け、一時は答弁がかき消されるほど場内は騒然とした。

 この答弁は、この日の国会でもメール内容を否定した萩生田氏を後押しした。「安倍政権は何か問題が起こると必ず役人のせいにする」。福山氏は森友学園への国有地売却問題を挙げ、「森友の時の財務省も気の毒だった。内閣府も本当に皆さん気の毒だと思う」と述べた。

 国家戦略特区の担当大臣として集中審議に臨んだ山本氏。その答弁で目立ったのは、官僚をやり玉にあげる姿勢だ。

 共産党の小池晃氏が「『加計学園に合わせて岩盤規制に穴を開けたのでは』という疑念に説明ができるのか」と問うと、山本氏は「行政がゆがめられた」と告発した当時の事務方トップ、前川喜平・前文科事務次官の名前を持ちだした。

 「前川さんはゆがめられたなんて言ってますけど、逆」と前置きし、「本当にそうだったら、抵抗して、その証拠を示さなきゃいけなかった。(前川氏は)やらなかった」と強調。突然の前川氏批判に、小池氏は「そこまで言うんだったら、何で(前川氏の)証人喚問をやらないのか。個人攻撃まがいのことまでして」と声を荒らげた。

 内閣府側は、「総理のご意向」などと藤原氏が発言したことを繰り返し否定した。さらに、当時のやり取りを記した記録を確認できなかった、と説明した。

 「文科省とのやりとりは文書に残っていないのか」と問われた山本氏は「調査したところ、そういう文書は残っていない」と答弁。藤原氏も「当時の出席者に私なりに確認をしたが記録がない」と続けると、質問した民進の福山氏はこう批判した。

 「森友学園の財務省にそっくりになってきました。都合の悪いことは、捨てる、なくす、ありません」

 集中審議には安倍晋三首相も出席したが、答弁は山本氏や藤原氏に集中。安倍首相は「私の意思で決めるということは全くあり得ない」と強調したが、野党への挑発や批判を繰り返してきたこれまでの答弁の姿とは打って変わって、手元の紙を見ながら答弁する姿が目立った。」




金の問題か、政治資金の調べると、すぐに、色々あるのかも見しれない。

普通に会議して、決めること、怠ったのかもしれない。
上から文科省に、指示したというのが、本筋だろう。

特区、学部の新設。そして、小学校の新設、いろいろ、総理大臣と奥方が、関係していることが、
問題に見えるのは、普通のこと。


それが、いろいろ、暴露されるのは、最後は、政治資金、議員の決算の報告書調べると、
解るかもしれない。

他に、文科省、いろいろ、あるのか。
各省が、いろいろ、あるのかもしれない。



忖度と、指示と、最後は、政治献金か、天下りか。


普通の会見して、説明して、特区で、決めたこと、詳しく、説明して、
そして、加計(かけ)学園の責任者も、説明することだろう。
県の説明する。

不思議でならない。


大したことでない。
学部を増やすが、しないか、そして、その審査の過程。

数字で、説明すると、解るものだ。

どんな学部になるか、説明することも、普通。

森友学園のときも、財務省の問題は、酷い。
その経過も、酷い。

今の安倍内閣は、問題なことが、だんだん、バレていくのか。
財務大臣も、総理大臣も、そして、地方の県知事も、説明が、どうなっている。
庶民の目で、みないで、勝手に行為で、勝手に忖度。

一度、衆議院の解散が、必要になってきた。
信用できない、内閣は、一度、解散する。
真意を庶民に問う。

誰が見ても、財務大臣と、官房長官は、長すぎる、職でもある。
衆議院の解散で、問うことが、必要。

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