二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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深刻、今に。

2016年10月31日 02時50分50秒 | ニ言瓦版
この記事、広告か、解らないが、
現実、日本は、いや、知らないと、陸の孤島で、金は、払うが、知らないで、
海外は、進化している。
今に、明治維新の前の江戸時代の日本になるかもしれない。
スマホ、タブレットは、通信と、機械の分離、そして、SIMフリー の普通。




「現地情報の検索やGoogle Map、メールにLINEにSNS……。海外旅行をより快適にするためには、スマホやタブレットが欠かせないものになりました。
現地でインターネット回線につなげるにはいろいろな方法がありますが、
①契約している携帯電話会社の国際ローミングを使う
②現地のホテルやカフェ、空港で無料(または有料)のWi-Fiを使う
③Wi-Fi機器(ルーター)をレンタルする
以上が、よく知られている一般的な方法でしょうか。
仕事柄、海外出張の多い筆者がこれまで主に利用していたのは③です。理由は“低コストで、常につながるから”。
①は1日あたりの料金が高いのと、その携帯電話またはスマホ1台だけしかつながらないのがネック。PCやタブレットもインターネットにつなげたい場合、やはりWi-Fiがあると便利です。②もよく利用しますが、場所が限られてしまうのが残念なところ。
そんな中、知り合いから「海外では、SIMフリーのWi-Fi機器が安くて便利だよ」という情報を聞いて……。
 
■SIMフリーWi-Fi機器に初めて挑戦!

「NETGEAR/AirCard LTE対応 SIMフリー モバイルホットスポット(モバイルルーター)AC785」(左)と、レンタルWi-Fi(右)
ちょうど出張でインドネシアへ行くことになったので、噂のSIMフリーWi-Fi機器を試してみることに。ハワイや韓国、台湾など日本人観光客向けのサービスが整った国とは異なり、わからないことも多そう…。検証するにはもってこいの国ですね。
今回用意したのは「NETGEAR Wi-Fiモバイルルーター」(↑写真左)。これがいわゆるSIMフリーWi-Fi機器。現地でプリペイドSIMカードを購入して、これにセットすればインターネットに接続できるそうです。Amazonで1万円ちょっとで買えました。
一方、写真右はWi-Fiレンタル会社から借りてきたモバイルルーター。事前にネットで申し込み、羽田空港で受け取ってきました。1週間のレンタルで料金は5,900円(保証金を付けると+3,500円)でした。
 
■現地でプリペイドSIMカードを買ってみた
インドネシアへ到着後、プリペイドSIMカードを買えるところを探しました。
空港で購入するのが一番簡単なのですが(国際空港ならほぼ売っています)、この日マカッサル空港に到着したのが深夜0時。携帯電話ショップを見つけることができなかったので、翌日街中で探すことにしました。
携帯電話の写真が描かれた看板が目印。ちょっと怪しい雰囲気……
翌朝、市場で見つけたのがこちらの店。露店のようなあまりに簡単な店構えに、本当にここで買えるの? 偽物じゃない?? と、入るのに勇気がいりましたが……。ごめんください〜
ショーケースにはプリペイドSIMカードがずらり
壁には料金が書かれた紙が貼られている
店に入ると、いろんな会社のプリペイドSIMカードが並べられていました。
壁に貼られた紙を見ると、
A社:2GB、85,000ルピア(約680円)
B社:3GB、63,000ルピア(約500円)
と、メーカーによって料金はバラバラ。おそらくですが、この国では販売店ごとの料金も違うのでしょう。空港で買うと、もう少し高いという話も聞きました。
インドネシア語ができない筆者は、簡単な英語で注文を。
私「Wi-Fi機器用のプリペイドSIMカードください」
店員さん「携帯電話じゃないの?」
私「はい、携帯じゃなくてこれで使いたい」(Wi-Fi機器を見せる)
店員さん「マイクロサイズだね?」
私「はい」
SIMカードには「マイクロSIM」や「ナノSIM」など異なるサイズがあるので注意が必要です。Wi-Fi機器の実物を見せて注文するのが、間違いないと思います。
Telekomsel社のプリペイドSIMカード「sim PATI」(SIMカード部分は取り外された状態)
今回は最低限つながればいいと思ったので、2GBで約680円のSIMカードを購入。種類の多さにどれを選べばいいのかわからなかったのですが、現地在住の方に「Telekomsel社はインドネシアの大手キャリア」と教えていただき、Telekomsel社のものを選びました。このSIMカードの有効期限は30日間です。
 
■SIMカードの初期設定は店員さんにおまかせ

さて、お目当てのプリペイドSIMカードは無事に買えましたが、慣れない筆者はこの時点でちんぷんかんぷん……。SIMカードのパッケージにはインドネシア語しか書かれておらず(英語もない!)、これを設定するのは至難の業。 店のお兄さんに泣きついて、「セッティングもプリーズ……」!
店の携帯電話にSIMカードを入れて開通作業をしてくれた
初期設定が完了したSIMカードを筆者が持参したWi-Fi機器に装着
慣れたようすで店員さんが初期設定をしてくれました。最初に「Wi-Fi機器用か?」と確認されたのは、携帯電話用とはこの初期設定の方法が違うのかもしれません。
このプリペイドSIMカードは、SIMフリーの端末であればスマホやiPadなどのタブレットでも使えます。その場合は、この初期設定が終わった時点ですぐにインターネットに接続できるとのこと。
 
■専用アプリまたはPCからセットアップ
SIMフリーWi-Fi機器の場合は、初期設定が完了したら接続の設定が必要です。
スマホに専用アプリ「NETGEAR AirCardアプリ」を入れておくと設定が簡単とのことですが、日本でダウンロードしてくるのをうっかり忘れてしまい……(現地ホテルの無料Wi-Fiでは速度が遅くダウンロードできませんでした)。
ノートPCから「ホットスポットWeb管理ページ」を使って設定することにしました。ここではMacBook Airを使用。ウィンドウズからも設定可能です。
 
▼SIMカードを装着したモバイルルーターの電源を入れます。画面の表示にしたがって電源ボタンを長押しして再起動。

 
▼液晶ディスプレイにこのような表示がされました。

①契約プロバイダー名(SIMカードのTelekomsel社が表示されました)
②上段がWi-Fiネットワーク名、下段がWi-Fiパスワード
③Wi-Fiの通信状況。まだ未接続のため電波マークは黒(通信中は紫になる)
④データ使用量(まだ未接続のため0.00GBと表示)
 
▼PCからhttp://netgear.aircardにアクセスして、サインイン欄に初期パスワードを入力(モバイルルーター購入時に設定したパスワード)。 サインインしたら「設定」(左の欄)から>ネットワーク>APNを選択します。」


考えるは、普通の進化は、海外から始まるは、現実かもしれけない。
規制と、通信会社と、機械売る会社の分離が本当に必要なことかもしれない。

この記事のサイト、記事、写真。
http://news.infoseek.co.jp/article/goodspress_60765/


考えるは、海外から黒船が来たというのが現実かもしれない。
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