二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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いい話だ、日本人

2017年07月17日 07時03分52秒 | ニ言瓦版
産経新聞のコラムは、いい。知らなかった。
ラジオでも、放送していた。
「われは、海の子」


「♪われは海の子 白浪の…。「われは海の子」は、明治43(1910)年の尋常小学読本唱歌に掲載されて世に出た。作者不詳とされてきた名曲の作詞者が明らかになったのは、約80年後の平成元年である。

 ▼決め手となったのは、北欧文学者、宮原晃一郎の一人娘が保存していた手紙だった。宮原は文部省の詩の懸賞募集に、「海の子」と題した作品を応募していた。その入選通知が残っていたのだ。

 ▼12年7月20日の「海の日」には、宮原の故郷、鹿児島市の海を望む公園に歌碑が建てられた。「年末の第九のように、海の日には日本中でこの歌が歌われるようになればいい」。除幕式では、こんな声が上がっていた。大賛成だが、ただ一つ条件がある。

 ▼歌碑には、3番までの歌詞が刻まれている。海辺に生まれ、たくましく育つ少年が主人公である。実は歌詞はまだ続く。少年はやがて鍛え抜いた体を持つ青年となり、大海原にこぎ出していく。終戦後、GHQの指導で文部省唱歌から追放されたのは、7番の歌詞が原因だった。
▼♪いで大船を乗り出して われは拾わん海の富 いで軍艦に乗組みて われは護らん海の国。この部分が、軍国主義を想起させるというのだ。昭和33年から再び教科書に載るようになったものの、3番までしか歌われなくなった。久しぶりに全曲を聴いてみた。やはり海洋国家、日本にふさわしい名曲である。

 ▼日本近辺の海底には、豊富な資源が眠っていることがわかってきている。尖閣諸島周辺での領海侵犯を常態化させている中国の公船は、九州北部海域の領海にまで侵入を始めた。海の富、海の国を守る覚悟をいよいよ固める時である。今日の「海の日」、「われは海の子」を7番まですべて歌う日としたい。」





いろいろ、戦争に影響した、歌だったのか。

われは海の子、
https://www.youtube.com/watch?v=hjoj0XfUFZg

https://www.youtube.com/watch?v=9Rst368KaVE

https://www.youtube.com/watch?v=wNihBleQg54

この詩は、日本人だ、原点、明治の前から、海で、生活している日本人を思う歌だ。

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「日本軍との闘いで感動した元イギリス高官が、自衛艦を表敬訪問・・」
知らなかった。
https://www.youtube.com/watch?v=D7zBb9Q8yrw

https://www.youtube.com/watch?v=ItdMS8N-gkQ&t=388s


知らなかった、工藤艦長。


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日本の戦前は、凄い。

「何故、世界から愛されているのか?今取り戻すべき 日本人の誇り」

https://www.youtube.com/watch?v=ZhVCocF08tA


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八田與一 台湾の教科書に載っている日本人の物語
https://www.youtube.com/watch?v=fA6uIAFDoUw
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