二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

今後は、消えていく業界。

2016年10月14日 06時52分06秒 | ニ言瓦版
昭和シェルも、考えるべきだ。
出光と、組むから、問題。
結局、統合されるのは、もっと、大手と組まないと。
意味がない。




「出光興産と昭和シェル石油が、来年4月に予定していた合併時期を延期すると正式に発表した。創業家が反対しているためで時期は未定とした。記者会見した出光の月岡隆社長は「時期を設けていないのは創業家へのメッセージだ」と述べ、合併に向けて創業家との協議を続ける考えを強調した。
 合併時期の延期を発表し、記者会見する出光興産の月岡隆社長(右)と昭和シェル石油の亀岡剛社長=13日午後、東京・大手町の経団連会館
 昭和シェルの亀岡剛社長は、合併の方針に「時期は延期するが微動だにしない。新会社になったときに大株主の理解を得る状態をつくるべきだ」と説明した。
 両社の合併を巡っては昨年11月に合意、今年中に合併議案を諮るための臨時株主総会を開く予定だった。だが今年6月に創業家が反対を表明し混乱が続いていた。」



何か、淘汰される企業の前触れ。
テレビもそうだった、パソコンもそうだった。
人は、時期、間違えると、職を失うものだ。


石油の時代は、終わり、新しいところと、くまないと。

車の業界と、似ている。
日本は、スズキではないか、トヨタの技術を貰いたいことが、生き残る道という。
電化製品も、同じ。

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「三菱化学と宇部興産は13日、中国におけるリチウムイオン電池部材の電解液事業に関して提携すると発表。2017年4月をめどに、両社の事業を折半出資の合弁形態に移行、技術の相互利用などを進める。今後は運営の詳細を詰めるほか、他国に関係を広げることも検討していく。
 中国では政府の後押しを受けて電気自動車(EV)が急速に普及し、搭載されるリチウム電池の需要も急増している。一方で、電解液では中国メーカーが台頭し、日本メーカーとの競争が激化している。このため両社は、互いの経営資源を持ち寄ることで中国勢に対抗し、事業を拡大したい考え。
 電解液は、正極材、負極材、セパレーター(絶縁材)と並ぶリチウム電池の主要部材。世界シェアは三菱化学が約10%、宇部が8~9%で3位~5位につけており、中国ではともに江蘇省で生産している。」




こんな風に、できないと、生き残れない。
石油の業界も、素材会社のように、生き残る道を見つけないと、生き残れない。
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