二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

解らないが、何か、あるのかもしれない。

2016年10月19日 04時28分23秒 | ニ言瓦版
日刊ゲンダイは、面白い。
そうなのか。



「ケンカを売っているのも同然だ――と、小池知事の周辺が、石原慎太郎元都知事にカンカンになっている。慎太郎氏が17日の産経新聞の1面に「日本よ、そして東京よ!」というタイトルで小池知事を小バカにするコラムを書いているからだ。

〈築地の市場の移転先の豊洲の地にさまざまな不祥事が発覚しそのとばっちりが前々々任者の私にまで及んできて〉〈小池新知事もことの経過に強い関心を持ちその究明にのりだしてはいるが関係者の記憶はまばらで、事は芥川の小説ではないがまさに「藪の中」の印象を出ない〉と、他人事のような態度に終始し、さらに東京都が提出した資料が黒塗りだったと指摘し、〈小池知事はその決断力を発揮し(中略)あの黒塗りの資料の全文を公開披瀝してもらいたいものだ〉と、注文をつけているのだ。

 ただでさえ、豊洲問題について、東京都が送った質問状に対して「聞いていない」「記憶にない」「任せていた」と、“ゼロ回答”だった慎太郎氏。本人は、このまま逃げ切りをはかるつもりだが、小池サイドは絶対に許さないつもりだ。すでに「都合の悪いことを教えていただかないと」と追及の手を緩めず、再質問状を送っている。
小池知事は「もはや豊洲市場のオープンは難しい」と、豊洲市場の“白紙化”に傾いているらしいが、都民に納得してもらうためには慎太郎氏の聴取は欠かせないと考えているという。

 と同時に、6000億円の税金を投入した豊洲市場の白紙化という事態になったら、さすがに都民から「百条委員会を開いて慎太郎氏にも話を聞くべきだ」という声が出てくるだろうと計算しているようだ。

「無責任な話ですが、都庁に週に2、3日しか登庁せず、すべて他人任せだった慎太郎氏は、本当に豊洲問題について把握していなかった可能性があります。百条委に出席しても、真相はほとんど解明されないかも知れない。あの頃、都政の重要問題は、毎週金曜日、慎太郎氏と側近幹部が一緒に昼飯を食べながら会議するランチミーティングで決まっていた。側近のひとりは『盛り土の話は出た』と認めています。恐らく、豊洲市場のことも詳細は側近が決めていたのでしょう。それでも小池さんは、都民の怒りを収めるには、責任者だった慎太郎氏に責任を負ってもらうしかないと考えているようです」(都政関係者)

 意地になっているのか、慎太郎氏は小池知事を小バカにしているが、とんでもない事態に追い込まれるかもしれない。 」



考えても、五輪の競技施設、豊洲市場、関係しているのは、元都知事。
すべては、元都知事だろう。


不正もある気がする。
あまりにも、高額と、建築の内容と、何で、競争させない入札と、
天下りとか、いろいろ、ことによると、何か、不正があるのではないか。
五輪の競技施設は、五輪事態、不正があるものだ。

団体、いろいろな、競技、関係は、何か、ある気がする。

疑獄事件になるような、ことかもしれない。
この豊洲市場、五輪競技施設、そして、五輪の競技団体。

考えると、冬季五輪の競技も、不正がある歴史。


考えると、都知事選挙から、見ると。
それは、経過みると、必死だったのかもしれない。
小池氏、落とすことが、自分の不正が、何か、隠しされたことが、
ばれること、都議会の自民党、元都知事、副知事、都庁公務員、築地の市場の豊洲移転の賛成者は、
何か、あるそうなことが見える。
歴史、経過みれば、一目瞭然かもしれない。
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