二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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考えると、地球が

2017年10月10日 02時24分16秒 | ニ言瓦版
地球の地下は、異変か。
何かあるのかもしれない。



「気象庁の火山解説によると、霧島山新燃岳(噴火警戒レベル2 火口周辺規制)で、9日15時12分頃から火山性微動が発生した模様です。

 ※火山性微動とは、マグマや熱水の移動等に関連して発生する地面の連続した震動。(気象庁:「火山の概況」で用いる語の解説より)

<以下、気象庁火山解説より>

 霧島山(新燃岳)では、9日15時12分頃から傾斜変動を伴った火山性微動が発生し、15時53分頃まで継続しました。火山性地震は、本日15時までに88回観測しました。監視カメラによる観測では、噴火は発生していません。

 GNSS連続観測によると、2017年7月頃から霧島山を挟む基線で伸びの傾向がみられており、霧島山の深い場所で膨張している可能性があります。

 10月4日からの火山性地震、火山性微動の回数は以下のとおりです。

    火山性地震 火山性微動
 10/4    39回   0回
 10/5    87回   0回
 10/6  163回   0回
 10/7    38回   0回
 10/8    46回   0回
 10/9    88回   1回

※10/9は15時までの回数です
※回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります

 防災上の警戒事項等

・火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
・噴火時には、風下側で火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
・引き続き地元自治体等が行う立入規制等に従ってください。」


考えると、政治が、酷い不信になると、
地球の怒るのかもしれない。

祟りか。
平安時代、鎌倉時代、戦国時代、江戸時代でも、いい思いした時代には、必ず、天変地異。
豊臣秀吉など、災難の話、真田丸の物語で、解る。
江戸時代も、綱吉の時代に、地震、多いのではないか。

平成も、地震と、津波。
============
 
調べた。元禄
「元禄年間の出来事[編集]
元禄16年(1703年)に起きた相模トラフ巨大地震の一つである元禄の大地震(M8.1-8.5)により、翌年には改元を行うに至っている。
元年
1月、井原西鶴が「日本永代蔵」を刊行する。
11月、柳沢吉保が側用人に就任する。
大坂堂島の新地ができる。
イギリスで名誉革命起こる
2年
3月、松尾芭蕉と河合曾良が3月27日江戸深川から奥の細道の旅に出る。
4月、長崎に唐人屋敷ができる。
8月、松尾芭蕉、大垣で奥の細道の旅を終える。
11月、渋川春海が展望台を建造する。
3年
8月、オランダ商館に医師のケンペルが来日する。
10月、捨て子禁止令が発令される。
4年
5年
江戸での寺院建立を禁止する。
善光寺の秘仏が厨子の中に存在しないとの噂が広がり、有無を検分のため幕府が使者を派遣。

6年
12月、新井白石が甲府藩主徳川綱豊(徳川家宣)の侍講となる。
7年
2月、菅野六郎左衛門と村上庄左衛門による高田馬場の決闘。助太刀をした堀部武庸が評判になる。

8年
2月、関東の天領に対して検地を行う。
8月7日、金銀改鋳の布告が出される(元禄金銀)。9月15日から鋳造開始。
11月、江戸の野犬を中野に設置した犬小屋に収容される。
12月22日、荻原重秀、勘定奉行に就任。

9年
竹島(現在の鬱陵島)への渡海を禁止する。(竹島一件)
10年
11年
9月6日、江戸大火(勅額火事)。
12年
13年
8月、日光奉行を設置する。
11月、金銭銀銭の交換比率を定める(御定相場)。
14年
3月14日、江戸城内の松の廊下で赤穂藩藩主・浅野長矩が高家肝煎・吉良義央に切りつける。
15年
12月14日、赤穂事件(赤穂浪士の討ち入り)
16年
2月4日、大石良雄らが切腹する。
5月、近松門左衛門の「曽根崎心中」が初演される。
11月23日、元禄地震が起こる[1]。
17年」
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宝永年間の出来事[編集]
宝永4年(1707年)に南海トラフ巨大地震の一つで歴史上日本最大級と推定されている宝永地震(M8.4~8.7)が発生、その49日後には今日までにおける史上最後の富士山の噴火となった宝永大噴火が起きている。
※日付はいずれも旧暦。
元年
4月24日 羽後・陸奥で地震、野代(現在の能代市周辺)で大被害。
2年 この年京都を中心にお蔭参りが大流行する。
10月6日 徳川吉宗が紀州藩の第5代藩主に。
12月15日 霧島連山の高千穂峰御鉢が噴火。
12月 桜島が噴火。
3年
1月11日 柳沢吉保が大老格に。
7月9日 寶字銀の通用開始。
10月16日 浅間山が噴火。
4年 この年「赤福」が創業。
7月12日 善光寺本堂が再建。
10月4日 遠州灘・紀州灘で推定マグニチュード8.4の大地震(宝永の大地震)。
10月13日 札遣い禁止令、藩札の発行を禁止し50日以内に正貨との引替回収を命じる。
11月23日 富士山が史上最後の大噴火(宝永大噴火)を起こして宝永山が出現。江戸でも数センチの降灰を記録。
5年
閏1月7日 「諸国高役金令」を公布、宝永大噴火による灰除け金として石高100石に付き金2両を徴集。
3月8日 京都で宝永の大火、禁裏をはじめ1万0351軒を焼失。
4月 寳永通寳の通用開始。
8月29日 イタリア人宣教師ジョバンニ・シドッチが屋久島に上陸し、捕らえられる。
11月18日 浅間山が噴火。28日にも噴火。
6年
1月4日 阿蘇山が噴火。
1月17日 前年通用を開始したばかりの寳永通寳を流通不便を理由に通用停止。
1月20日 5代将軍徳川綱吉の死去後10日で生類憐れみの令を廃止。
3月14日 岩木山と三宅島が同じ日に噴火。
3月21日 奈良東大寺大仏殿が再建。
5月1日 徳川家宣に将軍宣下。
7年
3月6日 永字銀の鋳造開始。
3月15日 浅間山が噴火。
4月15日 乾字金の通用開始。
8年
2月26日 浅間山がまた噴火。
死去[編集]
2年
5月18日 徳川綱教(紀州藩3代藩主)
8月8日 徳川光貞(紀州藩2代藩主)
9月8日 徳川頼職(紀州藩4代藩主)
5年10月24日 関孝和(数学者)
6年1月10日 徳川綱吉(幕府5代将軍)」


そうか、この年号。
紀州の藩主、死んでいる年号。
吉宗が、企てたというのも、有るそうな死に方。




綱吉は、いいことしている。
地震が、凄いのかもしれない。
年号が、かえるのだから。
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