二言瓦版

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2016年09月18日 02時19分10秒 | ニ言瓦版
都議会共産党の検査は、速い。
それに、反応して、都の検査も、早くなった。




「豊洲新市場(東京都江東区)の闇が底なしだ。主要施設下で「盛り土」がされていなかった問題に続き、地下空洞にたまった水から毒性のある微量のヒ素が検出された。未公表の貯水タンクの存在も判明。一部は、有害物質による汚染の恐れがある土壌に接しているが、専門家による安全性の検証は行われなかった。なぜこれほど問題が続発するのか。新市場の整備にかかわる都職員を直撃すると、建設計画の不可解な実態が浮かび上がってきた。

 暗闇の中で漂う異臭-。16日に明らかにされたのは、新市場敷地内にある水産仲卸売場棟、水産卸売場棟、青果棟の3施設の地下ピット。照明設備のない暗闇の中で深い場所では15センチ程度の水たまりができており、構内には鼻をつく刺激臭が漂っていた。

 都議会共産党は同日、採取した水の調査結果を発表、懸念された発がん性物質のベンゼンは検出されなかったが、微量のヒ素を検出したことを明らかにした。

 ヒ素は毒性が強いことで知られ、1955年に発生し多数の死者を出した森永ヒ素ミルク中毒事件や、4人が死亡した98年の和歌山毒物カレー事件でも注目された。

 今回検出されたヒ素は、1リットル当たり0・01ミリグラムの環境基準値を下回る0・004ミリグラムで、人体への影響は少ないとみられる。ヒ素は自然界に存在し、ヒジキなどの海産物にも含まれる。

 ただ、共産党都議団は調査のなかで、日本環境学会・畑明郎元会長の「ヒ素は雨水に含まれない。地下のたまり水は地下水に由来していることを示している」との見解を紹介。小池百合子都知事は「降雨による雨水なのか、毛細管現象によって地下水が上がってきているのか、重大な論点になる」としており、新たな問題に発展する可能性もある。」


可笑しいことだ、検査の偽造が、都にある気がする。
検査の結果が、公表も、怪しい内容。
共産党都議会の検査のが、信用できる。

本当に、豊洲市場は、汚染は、どのくらいあるのか。
すべての建物の中の空気の検査に、ベンゼンがあるか、
問われることだ。

誰か、考えても、建物事態、安全か建物耐震、化学工場の跡地の残骸が、建物の空気の中に、
あるか問われるものだ。
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