二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

全体みれば、派閥ではない。

2016年11月20日 03時08分35秒 | ニ言瓦版
わからないものだ、党の派閥より、もっと、大切なことがある。
憲法、変えるには、賛同する議員が必要。
解らないのかもしれない。

自分の派閥と、維持しかない。
酷い野党が国防を無視した政治、方向。

現実に、来年は、法から、どうする、問われる。
変えないと、無理なこと。




「自民党は18日、党本部で党紀委員会(山東昭子委員長)を開き、二階俊博幹事長の要請に基づき二階派の長崎幸太郎衆院議員=無所属、山梨2区=の復党を審査した。ただ、慎重な意見が相次ぎ、結論を見送った。二階氏は他の二階派在籍の無所属議員らの復党も進めるが、地元で競合する現職議員を抱える他派閥が反発し、派閥間抗争の気配も漂い始めている。(沢田大典)

                  ◇

 「いいんじゃないか。民主主義の政党だ。時間をかけて検討するのは良識ある判断だ」

 二階氏は山東氏から結論先送りの報告を受けた後、こう記者団に語った。「騒ぎ立てる問題ではない」とも述べたが、“剛腕ぶり”への「待った」に不満があるのは間違いない。

 党紀委員会では長崎氏復党に賛成の声が出た一方、「当事者にもう少し慎重に話を聞くべきだ」との意見も相次いだ。山東氏は二階氏に、山梨県連や長崎氏、山梨2区が地盤の堀内詔子衆院議員=比例南関東=に事情を聴くよう要請。堀内氏は記者団に「これからも山梨のために頑張る思いに変わりはない」と語った。

 堀内氏が所属する岸田派には、長崎氏が復党すれば堀内氏の公認漏れにつながるとの懸念がある。会長の岸田文雄外相は外遊直前の16日夕、党本部で約40分間、二階氏と向き合った。

 「派閥会長の責任がある。めったなことはやめていただきたい」」



この前の補欠選挙のように、
勝ったものが、自民党に入るのが、いい。
もともと、自腹で、選挙して、勝、そして、党に入るが、本当かもしれない。
派閥は、派閥で、選挙資金出しているのか、それも、可笑しいこと。

問われるのは、勝ったものが、党に入るのが本当だろう。

都知事選挙、衆議院の補欠選挙で、勝ったものが、党に維持か、入るが、
正しいこと。
法の変えるには、自民党の議員を増やすしかない。
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